2469

ヒビノ

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
2,887
2026-05-15
時価総額
287 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 323 43 27 3 36.5 546.2 31.4
FY2016 291 20 15 21 17.5 149.9 38.3
FY2017 297 11 10 -2 11.2 103.8 60.0 37.3
FY2018 339 14 10 -25 9.8 98.0 30.0 30.5
FY2019 408 13 7 10 6.8 69.8 35.0 30.4
FY2020 305 -41 -24 -33 -31.2 -244.8 35.0 21.5
FY2021 424 13 11 41 12.1 108.7 10.0 27.9
FY2022 419 12 6 -55 6.4 61.4 30.0 24.7
FY2023 505 28 16 28 15.0 164.0 30.0 25.5
FY2024 595 42 17 -13 14.3 173.5 45.0 25.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • コロナ禍からの回復によるイベント需要の本格的な増加 • 高付加価値な統合

サービス提供能力の強化による収益性向上 • 新規事業や海外展開による成長機会の創出 弱気材料: • イベント市場の回復遅延または停滞 • 競合他社との価格競争激化による利益率低下 • 技術革新への対応遅れや設備投資負担の増加 逆転思考:ヒビノへの投資が失敗するには、まずイベント市場全体の構造的な縮小、あるいはそれに匹敵するほどの需要の低迷が継続することが必要である。また、同社が強みとする統合サービス提供能力が、競合他社の技術革新や低価格戦略によって陳腐化し、顧客が容易に乗り換え可能な状況が生まれることも考えられる。さらに、同社が保有する機材やノウハウが、デジタル化の進展や新たな技術プラットフォームの登場によって価値を失い、設備投資が過剰となるリスクも無視できない。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益基盤を侵食していくシナリオが考えられる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 287億
2. 健全な財務 自己資本比率 25.9%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 16.9%
6. 適度なPER PER 16.6倍
7. 適度なPBR PBR 2.51倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ヒビノ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →