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アイモバイル

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
501
2026-05-15
時価総額
288 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 157 24 15 19 14.2 75.0 0.0 75.7
FY2018 180 21 12 7 9.7 55.1 0.0 76.0
FY2019 211 32 14 30 10.4 57.3 0.0 76.5
FY2020 149 22 17 0 13.1 76.7 0.0 86.1
FY2021 178 34 23 39 15.6 107.4 100.0 77.4
FY2022 139 38 27 30 20.0 125.0 38.0 73.3
FY2023 164 35 24 40 17.1 119.8 40.0 64.3
FY2024 187 35 24 30 15.5 42.1 22.0 63.3
FY2025 215 41 30 12 18.2 51.4 26.0 59.3
FY2026 27.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●●●○○
3/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:network 持続性:安定→

主モート:network(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • インフルエンサーマーケティング市場の継続的な成長を取り込む • 店舗DX支援

サービス「favy」の加盟店数拡大と収益化の加速 • 新規事業や技術開発による新たな収益源の創出 弱気材料: • 広告市場全体の低迷や競争激化による収益圧迫 • プラットフォームの陳腐化や競合他社へのユーザー流出 • 新規事業の失敗や投資負担の増加による財務悪化 逆転思考:アイモバイルへの投資が失敗するには、まず同社が構築しようとしているネットワーク効果が、期待されたほど強力に発現しないことが挙げられます。例えば、インフルエンサーマーケティングにおいて、広告主がより効果的な他のマッチングプラットフォームや手法を見つけ出し、アイモバイルのプラットフォームから離れていくシナリオです。また、店舗DX支援サービス「favy」においても、競合サービスがより低価格で高機能なソリューションを提供し、加盟店が容易に乗り換えてしまう状況も考えられます。さらに、広告業界全体が急速に変化し、同社の技術やサービスが時代遅れになる、あるいは規制強化によって事業モデルが成り立たなくなる可能性も否定できません。これらの要因が複合的に作用し、収益成長が鈍化、あるいはマイナスに転じれば、投資は失敗に終わるでしょう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 288億
2. 健全な財務 自己資本比率 59.3%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -25.6%
6. 適度なPER PER 9.8倍
7. 適度なPBR PBR 1.74倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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