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バリューコマース

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
469
2026-05-15
時価総額
101 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 175 9 3 -1 5.6 10.4 4.0 61.3
FY2017 169 22 10 17 14.5 31.4 10.0 59.5
FY2018 208 38 26 34 28.5 80.8 25.0 62.1
FY2019 257 50 33 9 29.1 103.6 33.0 63.8
FY2020 292 62 43 47 29.1 132.1 41.0 65.3
FY2021 336 79 33 54 19.7 100.9 43.0 69.2
FY2022 357 82 58 64 27.9 179.6 56.0 73.8
FY2023 294 52 34 31 15.1 105.2 53.0 79.2
FY2024 304 42 29 28 22.2 113.2 57.0 65.6
FY2025 242 20 5 5 4.0 22.5 49.0 75.5

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • アフィリエイト市場の拡大に伴う事業成長 • 新規広告主の獲得と既存広告

主との関係強化 • データ分析能力の向上による広告効果の最大化 弱気材料: • 競合ASPによる手数料率引き下げ競争の激化 • アフィリエイターの獲得競争の激化と離脱率の上昇 • 広告主の広告予算削減やアフィリエイト広告への依存度低下 逆転思考:バリューコマースの投資が失敗するには、アフィリエイト市場全体の成長が鈍化し、同社が新規広告主やアフィリエイターを獲得できなくなることが真実でなければならない。特に、競合他社がより魅力的な報酬体系やサポート体制を提供し、主要なアフィリエイターや広告主を奪っていくシナリオが考えられる。また、アフィリエイト広告の効果に対する広告主の懐疑論が高まり、広告予算が他のマーケティングチャネルへシフトすることも、同社の競争優位性を損なう要因となるだろう。さらに、法規制の変更やプラットフォームのアルゴリズム変更が、アフィリエイト広告の収益性を低下させる可能性も無視できない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 101億
2. 健全な財務 自己資本比率 75.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -49.9%
6. 適度なPER PER 20.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.83倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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