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カワチ薬品

小売業 小売

株価

現在株価
3,065
2026-05-15
時価総額
684 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 2,606 47 20 59 2.3 85.4 49.0
FY2016 2,664 57 35 36 3.9 153.5 49.3
FY2017 2,682 46 39 23 4.2 169.7 45.0 50.1
FY2018 2,649 39 20 49 2.2 88.4 45.0 50.7
FY2019 2,703 57 38 84 4.0 170.4 45.0 50.3
FY2020 2,845 106 71 121 7.1 318.7 45.0 51.9
FY2021 2,795 77 48 23 4.6 216.4 50.0 54.5
FY2022 2,819 66 42 40 3.9 187.1 50.0 55.3
FY2023 2,860 76 47 11 4.2 211.0 50.0 56.7
FY2024 2,878 75 49 30 4.3 218.7 80.0 57.3

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 地域内での店舗網拡大とドミナント戦略の深化 • PB商品の拡充による粗利率の改善

• M&Aによる事業規模の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 大手競合他社による積極的な店舗展開と価格攻勢 • ECサイトの台頭によるリアル店舗の売上減少 • 消費者の健康志向の変化への対応遅れ 逆転思考:カワチ薬品の投資が失敗するには、地域密着型ドラッグストアというビジネスモデルそのものが陳腐化し、消費者の購買行動が全国規模のオンラインストアや、より専門性の高い小売業態へと急速にシフトすることが真実でなければならない。また、地域内での競合優位性を支える店舗網の維持・拡大が、人件費の高騰や新規出店コストの増大により非効率化し、大手チェーンや異業種からの参入に対して価格競争力や品揃えで劣後する状況が常態化することも考えられる。さらに、医薬品・化粧品・日用品といったコア事業の成長が鈍化する中で、新たな収益の柱を育成できず、既存事業の収益性も競合の攻勢により悪化し続けるシナリオも考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 684億
2. 健全な財務 自己資本比率 58.0%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -8.5%
6. 適度なPER PER 21.4倍
7. 適度なPBR PBR 0.59倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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