2705

大戸屋ホールディングス

小売業 小売

株価

現在株価
7,290
2026-05-15
時価総額
529 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 256 7 4 1 7.6 49.6 45.6
FY2017 263 6 2 6 4.3 28.4 30.0 49.3
FY2018 257 4 1 4 1.2 7.6 25.0 46.7
FY2019 246 -6 -11 -5 -34.3 -158.5 25.0 37.2
FY2020 161 -33 -47 -32 -317.2 -659.3 25.0 15.4
FY2021 188 -6 19 22 55.9 249.5 0.0 34.0
FY2022 238 3 3 2 7.4 23.8 0.0 37.4
FY2023 279 16 14 14 28.3 179.1 5.0 44.1
FY2024 314 17 12 6 25.9 161.7 5.0 37.7
FY2025 370 21 12 15 27.9 170.0 10.0 34.5

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 既存店の収益性改善 • 新規出店による売上拡大 • テイクアウト・デリバリー事業の成長

弱気材料: • 原材料費・人件費の高騰 • 競合他社との競争激化 • 消費者の外食離れ 逆転思考:大戸屋が長期的な競争優位性を築くためには、単なる店舗数やブランド認知度を超えた、顧客が他社に容易に乗り換えられないような強固なスイッチング・コストの構築、あるいは競合が模倣できないような独自のオペレーション効率や商品開発力が必要となる。例えば、特定の食材調達における独占的な契約や、顧客データを活用したパーソナライズされた体験提供などが考えられる。もし、これらの要素が欠如したまま、単に既存事業の維持や小規模な改善に終始するのであれば、競争環境の変化に対応できず、徐々に競争力を失っていくリスクが高い。また、外食産業特有の労働集約性や外部環境への脆弱性を克服できない場合も、長期的な成長は望めないだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 529億
2. 健全な財務 自己資本比率 34.5%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 4年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 92.7%
6. 適度なPER PER 42.9倍
7. 適度なPBR PBR 12.87倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 大戸屋ホールディングス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →