セグメント解説
東京エレクトロン デバイスの事業は、主に「半導体及び電子デバイス事業」と「コンピュータシステム関連事業」の2つに分かれています。「半導体及び電子デバイス事業」は、アナログIC、プロセッサ、ロジックIC、メモリICなどの半導体製品、ボード・電子部品、組み込みソフトウェア、プライベートブランド製品の製造・販売が中心です。一方、「コンピュータシステム関連事業」では、イーサネットスイッチなどのネットワーク関連製品、フラッシュストレージ、セキュリティソフトウェア、保守・監視サービスを提供しています。売上高を見ると、半導体及び電子デバイス事業が1790.51億円と、コンピュータシステム関連事業の373.27億円を大きく上回っており、同社グループの主要な稼ぎ頭であることがわかります。アジアや北米地域にも営業拠点を展開しており、海外での販売・マーケティング活動も行っています。
2025-03 セグメント別業績
| セグメント | 区分 | 売上(億) | 営業利益(億) | 営業利益率 |
|---|---|---|---|---|
| SemiconductorAndElectronicDevice | 事業 | 1,791 | − | − |
| ComputerSystem | 事業 | 373 | − | − |