2788

アップルインターナショナル(2788)

卸売業 商社・卸売 株価 2026-10-27 時点

株価

現在株価
384 円
2026-10-27
52週高値
439 円
52週安値
332 円
時価総額
45 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 136 3 2 8 3.5 15.4 5.0 89.4
FY2018 186 5 10 -31 16.2 70.9 5.0 56.0
FY2019 176 2 2 -2 2.6 11.4 2.0 53.4
FY2020 196 4 3 -21 5.1 23.7 5.0 45.3
FY2021 187 3 4 23 5.9 29.1 5.0 45.1
FY2022 292 15 13 -6 16.7 99.3 5.0 46.8
FY2023 309 11 10 2 11.2 78.2 15.0 50.0
FY2024 438 14 12 -12 11.8 93.3 15.0 48.5
FY2025 408 6 8 3 7.2 61.4 10.0 50.0
FY2026 — — — — — — 15.0 —

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:効率規模 持続性:判定中

無形資産0/5

公開情報からは、アップルインターナショナルが特許、ブランド、規制ライセンスなどの強力な無形資産を有しているという明確な証拠は見当たらない。卸売業という業態からも、この要素の優位性は限定的と考えられる。

スイッチングコスト1/5
ネットワーク効果0/5
コスト優位2/5

卸売業として、長年の事業運営で培われた調達力や物流ノウハウが、競合他社と比較して若干のコスト優位性をもたらしている可能性はある。しかし、それを裏付ける具体的なコスト構造の優位性に関する情報は乏しい。

規模の経済3/5

アップルインターナショナルは、特定のニッチ市場において一定のシェアを持つ卸売業者であると推測される。業界全体で見た規模の経済性は限定的かもしれないが、取り扱い商品や地域によっては、効率的な事業運営による規模の優位性が存在する可能性がある。

競合との比較優位

強気シナリオ

特定のニッチ市場におけるシェア拡大

新規サプライヤー・顧客開拓による取引拡大

効率的なサプライチェーン管理による収益性改善

弱気シナリオ(モート侵食)

主要サプライヤーとの関係悪化

競合他社による価格競争の激化

景気後退による需要の低迷

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

アップルインターナショナルの投資が失敗するシナリオは、まず、同社が依存する主要なサプライヤーとの関係が決定的に悪化し、安定的な商品調達ができなくなることである。次に、競合他社がより強力な価格競争力を発揮し、アップルインターナショナルの市場シェアを奪うこと。さらに、同社が長年培ってきた取引関係が、デジタル化の進展や新たなビジネスモデルの登場によって陳腐化し、顧客がより利便性の高い代替手段へ移行してしまうこと。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益基盤を蝕む可能性がある。

5年後のモート予測

強気

ニッチ市場でのシェア拡大と効率的なサプライチェーン管理により、緩やかな売上・利益成長を達成。安定した配当を継続する。

中立

既存事業の維持に注力し、市場環境の変化に対応。売上・利益は横ばい傾向で推移する。

弱気

価格競争の激化やサプライヤー問題により、売上・利益が減少。財務状況が悪化するリスクがある。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 45億
2. 健全な財務 自己資本比率 50.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -14.8%
6. 適度なPER PER 5.7倍
7. 適度なPBR PBR 0.43倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

アップルインターナショナルについてよくある質問

アップルインターナショナル(2788)は割安ですか?
アップルインターナショナルのPERは5.66倍、PBRは0.43倍です。グレアムの7基準では5項目を満たしており、防衛的投資家の水準に届いています。※投資助言ではありません。
アップルインターナショナル(2788)に堀(モート)はありますか?
アップルインターナショナルのモート判定は「効率規模」で、5類型の総合スコアは25点満点中6点です。特定のニッチ市場におけるシェア拡大。新規サプライヤー・顧客開拓による取引拡大。効率的なサプライチェーン管理による収益性改善。
アップルインターナショナル(2788)の財務は健全ですか?
自己資本比率50.0%、有利子負債70億円、現預金46億円。ネットキャッシュは-24億円です。有利子負債が手元資金を上回っています。

出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-10-27時点)。

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