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ティムコ

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,861
2026-05-15
時価総額
46 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 28 -0 -0 -1 -0.5 -9.5 12.0 84.6
FY2017 29 -0 -0 3 -0.5 -9.5 12.0 83.5
FY2018 30 0 0 2 0.6 12.6 12.0 81.7
FY2019 29 -0 -0 -2 -0.3 -5.3 12.0 82.5
FY2020 27 -1 -2 0 -5.1 -92.5 5.4 81.3
FY2021 30 -0 -0 1 -0.2 -3.9 5.4 82.1
FY2022 33 1 1 3 2.7 50.9 12.0 80.3
FY2023 34 1 1 0 2.3 43.9 12.0 81.2
FY2024 32 -0 -1 -2 -2.4 -44.1 12.0 81.8
FY2025 32 -1 -1 -1 -2.9 -52.0 12.0 79.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 釣り具市場の堅調な推移と、アウトドアブームの継続による需要拡大。 • PB(プラ

イベートブランド)商品の拡充による収益性向上と顧客囲い込み。 • 新たな販売チャネル(EC強化など)の開拓による売上拡大。 弱気材料: • 競合他社による価格競争の激化。 • アウトドアブームの失速や、釣り人口の減少。 • 大手小売業者の直接仕入れや、海外からの安価な製品流入による市場シェアの低下。 逆転思考:ティムコの競争優位性が失われるシナリオは、まず「規模の経済」が崩壊することである。これは、主要な仕入れ先との関係悪化や、より大規模な競合他社の出現、あるいは顧客である小売業者が仕入れ先を多様化・集約し、ティムコの交渉力を低下させることで起こりうる。また、PB商品の開発・販売が失敗し、差別化要因を失うことも考えられる。さらに、釣り具市場全体が縮小するか、あるいはティムコが対応できないような新たなトレンド(例:サステナビリティへの強い要求、デジタル化への遅れ)が出現し、既存のビジネスモデルが陳腐化する可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用することで、ティムコは競争力を失い、市場から淘汰されるリスクがある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 46億
2. 健全な財務 自己資本比率 81.2%
3. 利益の安定性 3年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 42.4倍
7. 適度なPBR PBR 0.99倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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