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カゴメ

食料品 食品

株価

現在株価
2,569
2026-05-15
時価総額
2,355 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,025 109 68 2 6.9 68.3 24.5 42.1
FY2017 2,142 120 101 339 9.5 114.0 30.0 52.1
FY2018 2,099 120 115 98 11.0 130.0 40.0 52.5
FY2019 1,808 141 102 30 9.2 114.9 35.0 53.9
FY2020 1,830 107 74 170 6.6 83.7 36.0 49.3
FY2021 1,897 140 98 6 8.2 109.4 37.0 54.6
FY2022 2,056 128 91 -48 7.5 105.1 38.0 52.8
FY2023 2,247 175 104 -14 7.7 121.2 41.0 49.8
FY2024 3,069 362 250 -146 11.8 278.5 57.0 51.3
FY2025 2,943 226 148 154 6.9 161.4 48.0 50.7

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:10/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • トマト関連商品の高付加価値化と新商品開発による継続的な売上成長 •

健康志向の高まりを捉えた機能性表示食品等の展開拡大 • 海外市場でのブランド浸透と売上拡大 弱気材料: • 原材料価格の変動や天候不順による収益性の悪化 • 健康志向とは異なる新たな食トレンドの台頭による需要の変化 • 競合他社による積極的な価格攻勢や代替商品の登場 逆転思考:カゴメの投資が失敗するには、まず「カゴメ」というブランドが消費者の心の中でその価値を失うことが必要である。例えば、食品安全に関する重大な問題が発生し、長年培ってきた信頼が根底から覆されるような事態が考えられる。また、トマト加工品というニッチな市場に依存しすぎた結果、消費者の食の好みが大きく変化し、トマトへの関心が薄れるようなトレンドの転換が起これば、現在のビジネスモデルは成り立たなくなるだろう。さらに、競合他社がカゴメのブランド力を凌駕するような革新的な商品やマーケティング戦略を展開し、消費者の購買行動を劇的に変化させることも、カゴメの優位性を失わせる要因となりうる。これらの要因が複合的に作用することで、カゴメの持続的な競争優位性は失われ、投資としての魅力は低下するだろう。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 2,355億
2. 健全な財務 自己資本比率 50.7%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 15.4%
6. 適度なPER PER 15.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.23倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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