2001

ニップン

食料品 食品

株価

現在株価
2,713
2026-05-15
時価総額
2,117 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 3,116 111 82 143 6.1 50.5 52.7
FY2016 3,129 116 89 47 6.1 111.4 56.8
FY2017 3,235 101 77 33 4.9 95.3 55.7
FY2018 3,354 112 85 24 5.5 108.8 30.0 51.2
FY2019 3,448 111 89 14 5.6 116.7 32.0 52.9
FY2020 3,296 103 86 22 5.1 112.3 34.0 53.3
FY2021 3,213 113 93 19 5.2 121.6 36.0 53.4
FY2022 3,655 123 103 100 5.3 132.2 38.0 54.8
FY2023 4,005 203 264 145 11.6 338.2 40.0 58.0
FY2024 4,109 215 248 110 10.0 317.3 66.0 60.7

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 「オーマイ」ブランドのさらなる強化と新製品開発による家庭用市場でのシェ

ア拡大 • 健康志向や簡便ニーズに対応した高付加価値商品の開発・販売 • 業務用市場における顧客ニーズへのきめ細やかな対応と長期契約の維持 弱気材料: • 原材料価格の高騰が収益性を圧迫し、価格転嫁が困難になる • 競合他社による低価格攻勢や、PB商品の台頭によるシェア低下 • 消費者の食の嗜好の変化への対応遅れや、健康・安全に関するリスク発生 逆転思考:ニップンの投資が失敗するには、まず「オーマイ」ブランドが消費者の心から離れ、単なる汎用品として価格競争に巻き込まれる必要がある。これは、競合他社がより魅力的な新製品を継続的に投入し、ニップンがそれに追随できない、あるいはブランドイメージを損なうような品質問題や不祥事を起こした場合に起こりうる。また、製粉事業における規模の経済が失われ、原料調達コストで劣後するようになれば、加工食品事業の収益性も悪化する。さらに、健康志向や代替食品へのシフトが想定以上に加速し、小麦粉を主原料とする製品の需要が構造的に縮小する中で、ニップンが新たな成長分野を見出せないシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用すれば、現在の競争優位性は急速に失われるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 2,117億
2. 健全な財務 自己資本比率 60.7%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 9年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 37.7%
6. 適度なPER PER 8.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.87倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

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