3002

グンゼ

繊維製品 素材・化学

株価

現在株価
3,735
2026-05-15
時価総額
1,236 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,383 37 -12 -3 -1.1 -6.4 61.9
FY2016 1,366 42 31 60 2.9 16.6 63.8
FY2017 1,405 62 35 31 3.1 189.3 7.5 64.9
FY2018 1,407 67 41 41 3.7 225.6 90.0 64.6
FY2019 1,403 67 44 54 4.0 245.0 110.0 64.6
FY2020 1,236 47 21 98 1.9 120.9 115.0 71.1
FY2021 1,243 49 29 160 2.6 168.9 115.0 71.4
FY2022 1,360 58 45 -41 3.8 261.4 140.0 69.8
FY2023 1,329 68 51 102 4.2 301.1 147.0 73.2
FY2024 1,371 79 63 41 5.2 189.7 153.0 74.6

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:10/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 高付加価値・高機能素材分野での継続的な技術革新と市場開拓 • 医療・

健康関連事業の成長加速と収益貢献の拡大 • グローバル市場でのブランド認知度向上と販売網拡充 弱気材料: • 汎用繊維製品における価格競争の激化と収益性の低下 • 新興国メーカーの台頭による市場シェアの低下 • 急速な技術変化への対応遅れや、競合他社の革新的な製品開発 逆転思考:グンゼの投資が失敗するには、まず「快適性」や「機能性」といった長年培ってきたブランドイメージが、消費者の間で陳腐化し、他社製品との差別化が失われることが考えられる。特に、低価格帯での模倣品や、より革新的な素材・デザインを持つ競合製品の登場により、グンゼ製品の優位性が揺らぐシナリオだ。また、医療用ストーマ装具のような高度な技術を要する分野においても、参入障壁を乗り越えた強力な競合が出現し、グンゼの技術的優位性が失われることもあり得る。さらに、グンゼが注力する高機能素材分野で、競合他社がより優れた技術やコスト競争力を持つ製品を開発し、市場を席巻する可能性も考慮すべきだ。これらの要因が複合的に作用し、グンゼの競争優位性が根本から覆されることが、投資失敗のシナリオと言えるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,236億
2. 健全な財務 自己資本比率 74.6%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 3.9%
6. 適度なPER PER 19.7倍
7. 適度なPBR PBR 1.02倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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