8111

ゴールドウイン

繊維製品 素材・化学

株価

現在株価
2,198
2026-05-15
時価総額
984 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 597 31 34 13 11.4 293.5 51.6
FY2016 609 39 34 15 10.7 298.1 52.6
FY2017 704 71 52 32 14.6 456.2 65.0 49.6
FY2018 849 119 92 111 23.3 406.2 85.0 51.0
FY2019 979 175 108 102 23.0 237.9 85.0 56.8
FY2020 905 148 107 41 20.3 236.6 57.8
FY2021 982 165 144 165 22.6 316.3 70.0 63.9
FY2022 1,151 219 210 168 26.2 465.7 85.0 67.4
FY2023 1,269 238 243 171 24.2 539.1 110.0 70.9
FY2024 1,323 219 244 246 22.0 546.0 162.0 73.2

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 「ザ・ノース・フェイス」ブランドのさらなる強化とグローバル展開の加速

• サステナビリティへの取り組み強化によるブランドイメージ向上と新規顧客獲得 • 高付加価値商品の開発と販売チャネルの多様化による収益性向上 弱気材料: • 競合他社の新興ブランドによる市場シェアの浸食 • アウトドア市場全体の成長鈍化や消費者の嗜好の変化 • 為替変動や原材料価格高騰による採算悪化 逆転思考:この投資が失敗するには、ゴールドウインの持つ強力なブランド力が、競合他社の急速なブランド構築や、消費者の価値観の変化(例:機能性よりも価格重視、サステナビリティよりもトレンド重視へのシフト)によって、相対的に陳腐化することが必要である。また、同社が長年培ってきたサプライチェーンや品質管理の優位性が、新興企業による低コスト・高品質製品の登場によって覆されるシナリオも考えられる。さらに、主要ブランドへの過度な依存が、ブランドイメージの毀損や、特定の市場トレンドからの逸脱を招き、結果として競争優位性を失う可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用し、同社の持続的な競争優位性を損なうことが、投資の失敗につながるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 984億
2. 健全な財務 自己資本比率 73.2%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 20.0%
6. 適度なPER PER 4.0倍
7. 適度なPBR PBR 0.88倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ゴールドウイン の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →