3302

帝国繊維

繊維製品 素材・化学

株価

現在株価
3,200
2026-05-15
時価総額
823 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 251 33 24 -12 5.5 91.4 30.0 75.3
FY2017 256 39 29 32 5.9 110.0 40.0 75.2
FY2018 297 45 34 18 7.2 129.6 40.0 75.4
FY2019 354 56 43 34 7.7 162.0 45.0 75.1
FY2020 323 42 34 19 6.1 128.2 45.0 79.5
FY2021 330 49 40 -46 6.9 150.5 45.0 76.6
FY2022 299 45 37 109 6.3 139.3 50.0 79.9
FY2023 280 26 24 -17 3.8 93.8 50.0 81.6
FY2024 315 35 33 19 4.9 124.5 50.0 80.0
FY2025 336 41 37 21 5.2 145.4 55.0 79.1

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 高級インテリアファブリック市場におけるブランド力の更なる強化と、高付加

価値製品の拡販 • 新規事業分野(例:高機能素材)への参入成功による成長ドライバーの獲得 • 海外市場での販売網拡大とブランド浸透による収益源の多様化 弱気材料: • 競合他社による低価格製品の台頭や、デザイン性の高い代替素材の出現による価格競争圧力 • 高級インテリア市場の景気変動リスクや、顧客ニーズの変化への対応遅れ • 原材料価格の高騰や、円安進行による輸入コスト増加が収益性を圧迫 逆転思考:帝国繊維への投資が失敗するには、同社が長年培ってきたブランド価値が急速に陳腐化し、顧客がより安価でデザイン性の高い代替品に容易に移行するシナリオが考えられる。具体的には、グローバルなファストファッション的なインテリアトレンドの台頭や、デジタル技術を活用した新しい素材開発・販売チャネルの出現により、帝国繊維の伝統的なビジネスモデルが時代遅れとなる場合である。また、主要顧客層である富裕層の消費意欲の低下や、デザイン・品質面で同社を凌駕する新興企業の台頭により、同社の価格決定力が失われ、収益性が悪化する可能性も否定できない。さらに、サプライチェーンの混乱や、主要生産拠点における予期せぬコスト増が、同社のコスト競争力を決定的に損なうこ

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 823億
2. 健全な財務 自己資本比率 79.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 1.4%
6. 適度なPER PER 22.0倍
7. 適度なPBR PBR 1.13倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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