3608

TSIホールディングス

繊維製品 素材・化学

株価

現在株価
1,189
2026-05-15
時価総額
746 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,591 25 37 34 3.2 33.9 72.5
FY2017 1,555 22 32 -39 2.9 31.5 17.5 64.2
FY2018 1,650 23 -2 -50 -0.2 -2.1 17.5 54.9
FY2019 1,701 1 22 159 2.3 23.4 17.5 59.2
FY2020 1,341 -118 39 307 4.0 42.6 17.5 62.6
FY2021 1,404 44 10 -26 1.1 11.3 0.0 69.2
FY2022 1,545 23 31 12 3.1 35.2 5.0 72.7
FY2023 1,554 18 48 30 5.0 60.0 10.0 72.7
FY2024 1,566 16 152 340 14.1 210.0 15.0 76.4
FY2025 1,671 43 38 -351 3.8 60.5 65.0 57.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 既存ブランドの再成長と新規ブランドの成功による売上・利益率の向上 • デジタル戦

略(EC強化、OMO推進)の成功による顧客接点の拡大と効率化 • コスト構造改革の進展による収益性の改善 弱気材料: • トレンドの変化への対応遅れによる主力ブランドの陳腐化 • EC競争の激化と実店舗の不振による売上・利益の減少 • 原材料費や人件費の高騰によるコスト圧迫 逆転思考:この投資が失敗するには、TSIホールディングスが保有するブランドポートフォリオの価値が、市場のトレンドや消費者の嗜好の変化に追いつけず、急速に低下することが必要である。具体的には、主要ブランドの魅力が失われ、新規ブランドの育成も失敗し、EC化の波にも乗り遅れてしまうシナリオが考えられる。また、競合他社がより効果的なデジタル戦略やコスト競争力を発揮し、TSIホールディングスの規模の経済やブランド力を凌駕するような状況も、この投資の失敗を招く要因となるだろう。さらに、サプライチェーンの混乱や原材料価格の高騰が、同社の収益性を著しく悪化させることも考えられる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 746億
2. 健全な財務 自己資本比率 57.0%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 5年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 19.8%
6. 適度なPER PER 19.7倍
7. 適度なPBR PBR 0.70倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が TSIホールディングス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →