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ハイパー

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
247
2026-05-15
時価総額
24 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 192 2 1 2 4.4 24.8 18.0 39.8
FY2017 223 3 2 3 8.0 48.1 18.0 37.8
FY2018 221 3 2 3 6.9 21.6 18.0 40.9
FY2019 251 5 3 6 11.4 38.7 9.0 43.1
FY2020 214 3 2 2 5.8 20.5 9.0 45.2
FY2021 205 0 -1 -0 -1.6 -5.7 9.0 48.3
FY2022 106 -0 -5 -11 -18.0 -51.5 7.0 38.1
FY2023 114 1 1 4 2.8 8.1 7.0 37.3
FY2024 124 3 2 2 7.5 22.7 7.0 38.5
FY2025 138 3 2 8 7.8 24.9 7.0 44.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 特定分野における取扱高の拡大とメーカーとの関係強化 • 効率的な物流網の構築によ

るコスト優位性の確立 • 新規取扱商品の開拓による事業ポートフォリオの拡充 弱気材料: • 競合他社による価格競争の激化 • 主要仕入先メーカーとの関係悪化や取引条件の変更 • 景気変動による需要の低迷と在庫リスクの増大 逆転思考:ハイパーの競争優位性が失われるシナリオは、まず、同社が強みとする特定の卸売市場において、より規模の大きい競合他社が参入し、価格競争や品揃えで圧倒した場合である。また、主要な仕入先メーカーが、自社で直接販売網を構築したり、他の卸売業者との取引を強化したりすることで、ハイパーの仕入れ交渉力が低下し、コスト優位性が失われることも考えられる。さらに、IT化の遅れや物流効率の悪化により、競合他社に対してコスト面で不利になり、顧客がより安価で迅速なサービスを提供する企業へ乗り換える状況も、ハイパーの優位性を揺るがす要因となるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 24億
2. 健全な財務 自己資本比率 44.3%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 9.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.78倍

合格数:4/7 部分的合格

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