7567

栄電子

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
524
2026-05-15
時価総額
26 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 49 1 1 2 4.2 20.7 52.6
FY2016 52 2 1 1 4.9 26.0 53.0
FY2017 62 2 1 2 5.2 29.2 5.0 51.9
FY2018 59 1 1 -1 3.7 20.7 10.0 55.4
FY2019 55 1 1 2 2.3 13.1 7.0 57.1
FY2020 56 1 1 2 3.9 23.0 7.0 56.9
FY2021 90 7 5 4 15.1 104.7 7.0 53.8
FY2022 108 9 7 4 15.7 128.3 7.0 55.6
FY2023 84 3 2 2 5.0 45.4 12.0 60.4
FY2024 64 1 0 -4 0.8 7.3 10.0 66.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場におけるシェア拡大と維持 • サプライヤーとの強固な関係維持によ

る安定した仕入れ • 効率的な物流網によるコスト競争力の維持 弱気材料: • 新規参入企業による価格競争の激化 • 主要サプライヤーの変更や取引条件の悪化 • 顧客ニーズの変化への対応遅れ 逆転思考:栄電子の投資が失敗するには、まずその主要な競争優位性である「効率規模」が崩壊する必要がある。これは、市場全体の縮小、あるいは競合他社による大規模な設備投資やM&Aによって、栄電子が規模の面で劣後する状況が生まれることを意味する。具体的には、より大きな資本力を持つ競合が、価格競争を仕掛けたり、より効率的な物流網を構築したりすることで、栄電子の市場シェアを奪っていくシナリオが考えられる。また、ニッチ市場自体が陳腐化したり、代替技術が登場したりすることで、栄電子が依存する市場の魅力が失われることも、規模の優位性を無効化する要因となるだろう。さらに、サプライヤーとの関係が悪化し、仕入れコストが上昇したり、安定供給が困難になったりすることも、規模の経済による優位性を損なう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 26億
2. 健全な財務 自己資本比率 66.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -58.8%
6. 適度なPER PER 71.4倍
7. 適度なPBR PBR 0.59倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 栄電子 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →