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川辺

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,321
2026-05-15
時価総額
24 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 171 7 4 -24 6.7 24.0 42.1
FY2016 172 7 6 19 9.0 35.2 46.5
FY2017 163 4 3 -1 4.4 17.7 7.0 48.7
FY2018 162 2 3 3 3.6 144.9 5.0 52.2
FY2019 149 -1 -0 1 -0.2 -7.4 50.0 51.8
FY2020 113 -5 -4 1 -6.8 -237.6 30.0 50.9
FY2021 108 -2 -4 -2 -6.0 -200.5 0.0 49.4
FY2022 126 1 1 10 1.9 68.2 0.0 52.6
FY2023 128 3 4 2 5.8 225.6 15.0 57.1
FY2024 50.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 有力ブランドとの独占的または長期的なライセンス契約の更新・拡大 • 新規人気ブラ

ンドの獲得によるポートフォリオ強化 • ECチャネル強化やデータ活用による卸売事業の効率化・高付加価値化 弱気材料: • 主要ブランドのライセンス契約終了または条件悪化 • 競合他社による有力ブランドの獲得や、より有利な条件での取引 • アパレル市場全体の低迷や、小売業態の変化(SPA化の進展など)への適応遅延 逆転思考:川辺の投資が失敗するには、同社が長年培ってきたブランドビジネスにおける競争優位性が、想定以上に早く失われる必要がある。具体的には、主要ブランドのライセンス契約が更新されず、競合他社に流れる、あるいはブランドホルダー自身が直販体制を強化するケースが考えられる。また、アパレル業界全体の構造変化(ファストファッションの台頭、ECシフトの加速、SPAモデルの普及など)に対応できず、卸売事業の必要性が低下し、川辺のビジネスモデルそのものが陳腐化するシナリオも考えられる。さらに、同社が持つブランドポートフォリオの価値が、消費者の嗜好の変化やトレンドの移り変わりによって急速に低下し、新たな収益源の確保に失敗することも、投資の失敗に繋がるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 24億
2. 健全な財務 自己資本比率 57.1%
3. 利益の安定性 6年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 5.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.34倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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