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株価

現在株価
4,790
2026-05-15
時価総額
1,808 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 388 24 14 -8 11.8 228.7 55.0 51.2
FY2017 446 26 21 -6 15.6 345.1 70.0 52.4
FY2018 521 34 24 9 15.6 397.0 80.0 51.0
FY2019 589 39 29 11 16.6 488.3 90.0 53.7
FY2020 580 30 5 -20 2.6 75.9 95.0 45.3
FY2021 640 26 27 0 13.7 226.1 60.0 41.0
FY2022 733 29 37 14 16.2 308.6 65.0 49.0
FY2023 923 72 47 17 18.8 129.5 70.0 48.9
FY2024 1,072 82 56 14 19.1 158.2 32.0 47.2
FY2025 1,239 92 62 -21 15.3 163.1 36.0 54.3

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 「焼肉きんぐ」のブランド力強化と新規出店による継続的な売上成長 • 「

丸源ラーメン」など他業態の成長による収益源の多様化 • M&Aによる事業規模拡大とブランドポートフォリオの拡充 弱気材料: • 外食産業全体の景気低迷や消費マインドの悪化 • 競合他社の積極的な出店攻勢や価格競争の激化 • 人件費や原材料費の高騰による収益性の悪化 逆転思考:物語コーポレーションの投資が失敗するには、同社が築き上げてきたブランド価値が急速に失われる必要がある。例えば、食の安全に対する信頼が大きく損なわれるような不祥事が発生した場合や、競合他社がより革新的な顧客体験や低価格戦略を打ち出し、物語コーポレーションの主要ブランドの魅力が相対的に低下した場合である。また、消費者の嗜好が劇的に変化し、同社の主力業態が時代遅れと見なされるようになった場合も、その競争優位性は揺らぐだろう。さらに、人材確保難や人件費高騰が継続し、店舗運営の質が低下することで、顧客満足度が低下し、リピート率が低下することも考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な成長は見込めなくなるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,808億
2. 健全な財務 自己資本比率 54.3%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -19.1%
6. 適度なPER PER 29.4倍
7. 適度なPBR PBR 4.58倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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