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Cominix

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
922
2026-05-15
時価総額
62 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 209 5 4 4 7.8 52.6 34.8
FY2017 236 8 5 3 9.2 67.4 18.0 35.3
FY2018 255 11 7 1 12.4 98.3 20.0 36.1
FY2019 233 7 4 -3 6.4 51.9 28.0 35.6
FY2020 210 1 3 1 5.1 43.0 21.0 31.7
FY2021 269 7 9 11 13.3 129.4 13.0 35.7
FY2022 289 9 7 -2 10.2 108.2 30.0 39.2
FY2023 286 8 5 16 6.9 78.6 33.0 42.4
FY2024 301 6 0 -23 0.5 5.4 33.0 30.3
FY2025 33.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 特定の専門分野における長年のノウハウ蓄積による、安定した顧客基盤の維持。 • 効

率的なサプライチェーン管理による、価格競争力維持。 • ニッチ市場でのシェア維持による、安定した収益基盤。 弱気材料: • 新規参入企業による価格競争の激化。 • 顧客ニーズの変化への対応遅れ。 • 主要取引先への依存度が高い場合の、取引条件悪化リスク。 逆転思考:Cominixの投資が失敗するには、同社が長年培ってきたサプライヤーや顧客との関係性が、デジタル化の波や新たなビジネスモデルの台頭によって陳腐化し、その価値を失う必要がある。具体的には、より効率的なオンラインプラットフォームの登場により、従来の卸売業の役割が不要になる、あるいは大幅に縮小されるシナリオが考えられる。また、主要な仕入れ先や販売先が、Cominixを介さずに直接取引を行うようになり、同社のバリューチェーンにおける存在意義が失われることも、失敗への道筋となり得る。さらに、競合他社がより革新的なサービスや低コスト構造を導入し、Cominixの価格競争力や顧客満足度を凌駕した場合も、同社の優位性は失われるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 62億
2. 健全な財務 自己資本比率 30.3%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -65.4%
6. 適度なPER PER 171.7倍
7. 適度なPBR PBR 0.81倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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