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ジョイフル本田

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株価

現在株価
2,135
2026-05-15
時価総額
1,315 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,587 77 55 -6 3.5 105.7 31.0 84.2
FY2017 1,549 74 61 52 3.9 120.0 32.0 79.0
FY2018 1,487 80 56 116 5.4 76.9 48.0 68.2
FY2019 1,482 84 44 71 4.2 63.3 25.0 65.0
FY2020 1,249 92 109 181 10.3 158.1 30.5 67.3
FY2021 1,325 115 90 145 8.0 129.7 33.5 70.2
FY2022 1,236 122 111 92 9.6 165.0 42.0 74.0
FY2023 1,234 111 85 21 7.2 131.6 46.0 74.2
FY2024 1,269 106 91 36 7.5 145.9 50.0 75.8
FY2025 1,290 107 83 67 6.8 135.2 64.0 73.6

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 関東圏での店舗網拡大と既存店売上高の維持・向上 • PB商品や高付加価値サービス

の拡充による収益性改善 • ECサイト強化によるオンライン販売の伸長 弱気材料: • 競合他社(DCM、コーナンなど)の積極的な出店攻勢によるシェア低下 • EC専業事業者や異業種からの新規参入による競争激化 • 消費者のDIY・園芸需要の低迷や、プライベートブランドへのシフト遅延 逆転思考:ジョイフル本田の投資が失敗するシナリオは、同社が長年培ってきた地域密着型の店舗運営モデルが、急速に変化する小売業界のトレンド(オンラインシフト、プライベートブランドの強化、競合のM&Aによる規模拡大)に対応できなくなることである。具体的には、既存の大型店舗への依存が足かせとなり、俊敏な意思決定ができずに競合に遅れを取る。特に、デジタル戦略の遅延や、顧客ニーズの変化への対応の遅れが顕著になり、ブランドイメージの陳腐化を招く。また、競合他社がより低コストなサプライチェーンや、効果的なマーケティング戦略を展開し、ジョイフル本田の価格競争力や顧客獲得能力を凌駕する状況が真実であれば、同社の持続的な競争優位性は失われるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,315億
2. 健全な財務 自己資本比率 73.6%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -6.4%
6. 適度なPER PER 15.8倍
7. 適度なPBR PBR 1.06倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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