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コスモス薬品

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株価

現在株価
6,269
2026-05-15
時価総額
4,969 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 4,473 186 124 24 16.3 628.1 65.0 37.6
FY2017 5,027 222 182 85 19.6 920.0 80.0 41.2
FY2018 5,580 227 176 21 16.2 890.6 90.0 43.4
FY2019 6,111 248 192 43 15.2 969.0 100.0 46.2
FY2020 6,844 291 214 385 14.7 541.3 110.0 45.5
FY2021 7,264 331 272 85 15.9 685.8 70.0 50.0
FY2022 7,554 298 232 -115 12.2 584.8 80.0 52.5
FY2023 8,277 301 238 53 11.3 601.0 100.0 50.1
FY2024 9,650 315 245 -22 10.6 617.2 120.0 48.6
FY2025 10,114 404 310 -30 12.0 390.9 70.0 49.1

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:9/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 積極的な店舗網拡大による売上・利益の継続的成長 • PB商品の強化による粗利率の

改善と顧客ロイヤルティ向上 • 効率的なサプライチェーンと店舗運営によるコスト競争力の維持・強化 弱気材料: • 競合他社の積極的な出店攻勢や価格競争の激化 • 消費者の購買行動の変化(ECシフトなど)への対応遅れ • 人件費や原材料費の高騰による収益性の圧迫 逆転思考:コスモス薬品の投資が失敗するには、まずその主要な競争優位性である「規模の経済」が崩壊する必要がある。具体的には、競合他社がより効率的なサプライチェーンや店舗運営モデルを確立し、コスモス薬品のコスト優位性を凌駕する状況が考えられる。また、地方都市におけるドミナント戦略が、人口減少や高齢化の加速により、将来的な成長鈍化や採算悪化を招くシナリオも考えられる。さらに、消費者の購買行動が急速にオンラインへとシフトし、リアル店舗中心のビジネスモデルが陳腐化する中で、コスモス薬品が効果的なデジタル戦略を展開できず、顧客基盤を失っていく可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用することで、現在の競争優位性が失われ、投資としての魅力が低下すると考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 4,969億
2. 健全な財務 自己資本比率 49.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -12.6%
6. 適度なPER PER 16.0倍
7. 適度なPBR PBR 1.93倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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