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内外テック

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
2,840
2026-05-15
時価総額
99 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 195 6 4 0 21.2 91.4 18.4
FY2016 209 9 6 12 22.9 257.8 20.8
FY2017 284 12 9 7 16.1 316.3 20.0 31.1
FY2018 260 6 4 -19 7.3 139.7 35.0 38.6
FY2019 238 5 3 10 5.8 114.1 35.0 35.8
FY2020 267 10 7 25 9.2 247.3 29.0 39.5
FY2021 376 21 15 20 16.2 442.2 62.0 37.6
FY2022 453 23 16 -14 15.3 469.4 111.0 35.7
FY2023 390 12 8 6 7.4 242.7 118.0 42.1
FY2024 353 16 10 -6 8.8 299.9 93.0 48.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:5/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 主要顧客との長期契約の維持・拡大 • 新規事業分野への参入成功による収益源の多様

化 • M&Aによる事業規模の拡大とシナジー効果の発現 弱気材料: • 主要顧客の離脱や取引条件の悪化 • 競合他社による低価格攻勢や代替品の登場 • サプライチェーンの混乱や原材料価格の高騰による収益性の低下 逆転思考:内外テックの投資が失敗するには、まず「効率規模」による競争優位性が崩壊する必要がある。これは、同社が属する卸売業界において、新規参入者が容易に現れ、価格競争が激化し、同社の規模の経済性が失われる状況を意味する。具体的には、大手小売業者が直接メーカーから仕入れるようになる、あるいは、より小回りの利くニッチな卸売業者が台頭し、同社の顧客基盤を侵食するケースである。また、同社が強みとする販売網や物流網が陳腐化し、デジタル化の波に対応できず、効率性が著しく低下することも考えられる。さらに、主要な仕入れ先や販売先との関係性が悪化し、取引量が大幅に減少することも、規模の経済を損なう要因となる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の競争優位性は失われ、投資としての魅力は大きく低下するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 99億
2. 健全な財務 自己資本比率 48.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -12.1%
6. 適度なPER PER 9.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.83倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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