3405

クラレ

化学 素材・化学

株価

現在株価
1,631
2026-05-15
時価総額
5,157 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 4,852 678 404 446 7.8 115.0 41.0 70.7
FY2017 5,184 751 536 47 9.5 152.4 42.0 71.7
FY2018 6,030 658 336 -1,118 5.9 96.1 42.0 58.6
FY2019 5,758 542 -20 62 -0.4 -5.7 42.0 53.0
FY2020 5,418 443 26 159 0.5 7.5 40.0 47.4
FY2021 6,294 723 373 126 6.4 108.3 40.0 51.3
FY2022 7,564 871 543 -169 8.1 161.1 44.0 52.9
FY2023 7,809 755 424 661 5.8 126.8 50.0 56.9
FY2024 8,269 851 317 623 4.1 96.3 54.0 59.2
FY2025 8,084 589 75 5 1.0 23.6 54.0 57.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●●●○
4/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9クラレは特定の高機能素材分野において、グローバルで一定の生産規模と販売網を有しており、これが競争優

位性となっている。特に、光学用樹脂や人工皮革などのニッチ市場では、主要プレイヤーとして一定の市場シェアを確保している。しかし、化学業界全体で見ると、巨大な総合化学メーカーと比較した場合、規模の優位性は限定的である。/25。 強気材料: • 高機能素材分野における継続的な研究開発投資による技術的優位性の維持・拡大 • 新規用途開発や新興国市場への展開による成長機会の獲得 • M&Aによる事業ポートフォリオの強化とシナジー創出 弱気材料: • 主要顧客産業(自動車、エレクトロニクス等)の景気変動リスク • 競合他社による技術的キャッチアップや代替素材の開発 • 原材料価格の変動や地政学的リスクによる収益性への影響 逆転思考:クラレの競争優位性が失われるシナリオは、同社が長年培ってきた独自の技術やノウハウが陳腐化し、競合他社が容易に模倣可能なレベルにまで追いつかれることである。特に、人工皮革「クラリーノ」や光学用樹脂「クラリティ」のような主力製品において、性能面で同等以上の代替素材が低コストで登場した場合、ブランド力やスイッチング・コストの優位性が大きく損なわれる。また、主要顧客産業である自動車やエレクトロニクス分野の構造的

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 5,157億
2. 健全な財務 自己資本比率 57.0%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -47.3%
6. 適度なPER PER 69.1倍
7. 適度なPBR PBR 0.67倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が クラレ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →