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ジェイ・エス・ビー

不動産業 不動産

株価

現在株価
5,270
2026-05-15
時価総額
1,111 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 364 28 16 13 16.7 375.6 37.0 34.0
FY2018 389 30 21 -1 16.5 462.4 40.0 42.2
FY2019 427 34 23 -8 15.6 484.1 55.0 42.8
FY2020 481 43 28 -5 16.0 289.1 34.0 42.7
FY2021 528 53 33 -23 14.0 332.4 35.0 46.0
FY2022 579 63 43 -10 16.1 409.6 44.0 45.4
FY2023 638 72 48 -49 15.4 454.8 63.0 46.5
FY2024 695 81 75 29 19.7 354.8 72.0 47.4
FY2025 760 77 52 -25 12.4 244.4 105.0 46.8
FY2026 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 入居率の安定と向上による収益拡大 • 新規物件開発やM&Aによる事業規模

の拡大 • 寮運営ノウハウの蓄積による効率化の進展 弱気材料: • 競合他社による価格競争の激化 • 少子化や大学・企業の寮制度の変化による需要の減少 • 物件の老朽化や管理コストの増加 逆転思考:ジェイ・エス・ビーの投資が失敗するには、まず学生寮・社員寮市場全体の構造的な魅力が失われることが必要である。具体的には、少子化の進行が予想以上に加速し、大学の学生寮需要が激減する、あるいは企業の福利厚生としての社員寮の必要性が低下し、外部委託や自己負担への移行が進むといったシナリオが考えられる。また、ジェイ・エス・ビーが保有する寮の立地条件が悪化し、競合他社がより魅力的な立地で安価なサービスを提供できるようになることで、入居率の低下や賃料の引き下げ圧力が強まることも、同社の競争優位性を損なう要因となるだろう。さらに、IT技術の進化により、寮の管理・運営コストが大幅に増加し、効率化が困難になる、あるいはオンラインでの代替サービスが登場する可能性も考慮すべきである。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,111億
2. 健全な財務 自己資本比率 46.8%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -15.8%
6. 適度なPER PER 21.6倍
7. 適度なPBR PBR 2.67倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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