3490

アズ企画設計

不動産業 不動産

株価

現在株価
2,804
2026-05-15
時価総額
38 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 64 4 3 0 34.0 391.5 15.3
FY2018 53 3 2 -14 13.4 215.7 0.0 23.1
FY2019 55 1 0 -0 0.9 13.9 0.0 22.1
FY2020 75 0 0 14 0.7 10.9 0.0 27.5
FY2021 96 4 -5 11 -53.6 -553.4 0.0 24.6
FY2022 94 5 5 -32 33.5 515.4 0.0 16.3
FY2023 115 7 6 -8 24.9 567.4 0.0 25.1
FY2024 124 10 5 -21 15.6 383.9 20.0 22.3
FY2025 135 8 3 -5 7.4 216.4 30.0 27.5
FY2026 30.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • 都市部における再開発需要の継続的な高まり • デザイン性や機能性を重視する顧客ニーズへ

の的確な対応 • 新規事業や海外展開など、成長ドライバーの創出 弱気材料: • 不動産市況の悪化による新規プロジェクトの減少 • 競合他社との価格競争の激化 • 設計・企画人材の獲得競争の激化と人件費の高騰 逆転思考:この投資が失敗するには、アズ企画設計が不動産開発における設計・企画というニッチな分野で、競合他社に対して持続的な優位性を築けないことが真実でなければならない。具体的には、同社が持つ独自の設計ノウハウや顧客基盤が、より大規模なゼネコンやデザインファーム、あるいはテクノロジーを活用した新規参入者によって容易に模倣されたり、代替されたりする状況が考えられる。また、不動産市況の変動や金利上昇といったマクロ経済環境の悪化が、同社の主要顧客であるデベロッパーの投資意欲を著しく減退させ、受注そのものが大幅に減少するシナリオも考えられる。さらに、優秀な設計士やプランナーといった人的資本の流出が止まらず、組織としての企画・設計能力が低下することも、競争力の低下に直結するだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 38億
2. 健全な財務 自己資本比率 27.5%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 3年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -25.1%
6. 適度なPER PER 13.0倍
7. 適度なPBR PBR 1.06倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が アズ企画設計 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →