9820

エムティジェネックス(9820)

不動産業 不動産 株価 2026-10-26 時点

株価

現在株価
3,610 円
2026-10-26
52週高値
4,140 円
52週安値
3,410 円
時価総額
39 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2018 25 3 2 2 7.6 199.9 40.0 80.7
FY2019 33 5 3 2 11.1 321.8 40.0 71.7
FY2020 30 3 2 2 6.9 211.3 40.0 72.8
FY2021 30 3 2 4 6.1 197.5 40.0 75.8
FY2022 33 4 2 1 6.6 224.5 40.0 77.2
FY2023 38 4 3 1 7.1 257.9 40.0 78.2
FY2024 40 4 3 3 6.4 246.2 40.0 80.6
FY2025 47 5 3 0 7.1 292.5 40.0 77.9
FY2026 — — — — — — 40.0 —
FY2027 — — — — — — 40.0 —

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:明確な堀は見られない 持続性:判定中

無形資産0/5
スイッチングコスト1/5
ネットワーク効果0/5

不動産業において、ネットワーク効果が競争優位性の源泉となるケースは稀です。エムティジェネックスの事業内容から、ユーザー数の増加がサービス価値を向上させるようなネットワーク効果は期待できません。

コスト優位1/5

不動産業におけるコスト優位性は、土地取得コスト、建設コスト、運営コストの効率化に依存します。エムティジェネックスの具体的なコスト構造や、競合他社と比較した優位性を示すデータは現時点では不明です。一般的に、規模の小さい企業ではコスト優位性は築きにくい傾向があります。

規模の経済1/5

競合との比較優位

強気シナリオ

不動産市場全体の回復と賃料上昇

保有不動産の価値上昇による含み益の拡大

新規優良物件の取得によるポートフォリオ強化

弱気シナリオ(モート侵食)

金利上昇による不動産価値の低下と調達コストの増加

空室率の上昇による賃料収入の減少

不動産市況の悪化による資産価値の毀損

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

エムティジェネックスへの投資が失敗するシナリオは、主に不動産市場全体の構造的な悪化、あるいは同社固有の経営判断ミスに起因すると考えられます。例えば、金利が急激に上昇し、不動産価格が大幅に下落する環境下では、保有資産の含み損が拡大し、借入金の返済が困難になる可能性があります。また、賃貸需要が構造的に低迷し、空室率が上昇し続ける場合、安定的な収益基盤が失われます。さらに、将来の成長を見込んで行った新規投資が裏目に出て、巨額の損失を計上するような経営判断ミスも、投資の失敗につながるでしょう。これらの要因が複合的に作用することで、同社の企業価値は大きく毀損される可能性があります。

5年後のモート予測

強気

不動産市場の回復と賃料上昇を背景に、保有資産の評価益拡大と安定的な賃料収入の増加が見込まれる。新規物件取得によるポートフォリオ拡充も期待される。

中立

緩やかな景気回復と不動産市場の安定推移を前提とし、現状維持または微増の収益が見込まれる。大きな成長は見込みにくいが、安定性は維持される。

弱気

金利上昇や景気後退により不動産市況が悪化し、空室率の上昇と資産価値の低下が懸念される。収益は減少し、財務状況が悪化するリスクがある。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 39億
2. 健全な財務 自己資本比率 77.9%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 9.2%
6. 適度なPER PER 12.3倍
7. 適度なPBR PBR 0.88倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

エムティジェネックスについてよくある質問

エムティジェネックス(9820)は割安ですか?
エムティジェネックスのPERは12.31倍、PBRは0.88倍です。グレアムの7基準では5項目を満たしており、防衛的投資家の水準に届いています。※投資助言ではありません。
エムティジェネックス(9820)に堀(モート)はありますか?
エムティジェネックスのモート判定は「明確な堀は見られない」で、5類型の総合スコアは25点満点中3点です。不動産市場全体の回復と賃料上昇。保有不動産の価値上昇による含み益の拡大。新規優良物件の取得によるポートフォリオ強化。
エムティジェネックス(9820)の財務は健全ですか?
自己資本比率77.9%、有利子負債1億円、現預金20億円。ネットキャッシュは19億円です。手元資金が有利子負債を上回っており、財務の余裕は大きい水準です。

出典:有価証券報告書(EDINET)・株価データをもとにモート先生が集計(株価は2026-10-26時点)。

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