3286

トラストホールディングス

不動産業 不動産

株価

現在株価
1,009
2026-05-15
時価総額
38 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 140 3 -1 14 -17.7 -23.7 16.4 3.5
FY2017 176 6 0 10 7.1 9.1 16.4 4.7
FY2018 150 7 1 27 17.5 23.4 16.4 5.6
FY2019 140 5 2 15 26.3 41.3 16.4 6.3
FY2020 136 3 1 2 7.8 12.0 16.4 7.7
FY2021 123 -0 1 17 10.1 15.3 16.4 8.1
FY2022 127 4 1 3 32.7 34.3 10.0 4.7
FY2023 134 6 2 7 38.4 64.5 15.0 6.6
FY2024 137 7 3 16 36.9 89.6 16.0 10.4
FY2025 129 5 3 -10 28.4 90.6 19.0 13.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 首都圏を中心に安定した賃貸需要が見込めること • 物件ポートフォリオの的確な管理・運用

による収益安定化 • 不動産市況の好転による資産価値の上昇 弱気材料: • 金利上昇による資金調達コストの増加と不動産価値の低下 • 空室率の上昇による賃料収入の減少 • 競合他社による積極的な物件取得や賃料引き下げ攻勢 逆転思考:この投資が失敗するには、トラストホールディングスが保有する不動産ポートフォリオの価値が、市場全体の動向以上に大きく毀損される必要がある。例えば、主要な賃貸物件の立地するエリアの経済活動が長期的に停滞し、空室率が構造的に上昇し続けるシナリオが考えられる。また、同社が保有する不動産の維持管理コストが、予想を大幅に上回り、収益性を圧迫し続けることも考えられる。さらに、競合他社がより有利な条件で新規物件を取得・開発し、トラストホールディングスの物件の競争力を相対的に低下させるような状況も、失敗要因となりうる。金利上昇局面において、同社の財務体質が脆弱で、資金繰りが悪化する可能性も否定できない。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 38億
2. 健全な財務 自己資本比率 13.9%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 38.2%
6. 適度なPER PER 11.1倍
7. 適度なPBR PBR 3.18倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が トラストホールディングス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →