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SUMINOE

繊維製品 素材・化学

株価

現在株価
1,266
2026-05-15
時価総額
169 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 912 31 18 25 4.6 24.1 39.0
FY2016 975 26 2 -18 0.7 3.3 7.0 38.3
FY2017 960 13 0 -12 0.1 0.4 7.0 36.9
FY2018 979 22 11 33 2.8 143.7 36.9
FY2019 986 31 5 33 1.3 65.4 70.0 34.8
FY2020 915 16 1 44 0.4 21.9 50.0 32.5
FY2021 797 10 4 34 1.2 64.8 35.0 33.5
FY2022 817 1 3 -8 0.8 44.4 70.0 33.4
FY2023 948 13 3 -10 0.9 50.6 55.0 32.7
FY2024 1,035 33 9 51 2.3 132.2 70.0 34.7

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:6/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 6住江織物は、自動車内装材やカーペットといったニッチながらも一定規模の市場において、主要プレイヤーの一

つとしての地位を確立している。特に自動車内装材では、国内主要メーカーとの取引実績があり、一定の市場シェアを占めていると考えられる。この規模が、生産・開発における効率性をある程度支えている可能性がある。/25。 強気材料: • 自動車内装材分野でのEVシフトや自動運転技術に対応した新素材開発によるシェア拡大。 • 高付加価値なカスタムカーペットやインテリア製品の海外市場での展開加速。 • サステナビリティへの対応(リサイクル素材活用等)を強みとした新規顧客獲得。 弱気材料: • 自動車メーカーの内製化や、競合他社による低価格攻勢によるシェア低下。 • 新興国メーカーの台頭による価格競争の激化。 • デザイン・トレンドの変化への対応遅れによる製品競争力の低下。 逆転思考:住江織物の競争優位性が失われるシナリオは、まず自動車メーカーが内装材のサプライヤーを多様化し、住江織物への依存度を大幅に低下させることである。これにより、長年培ってきた取引関係に基づくスイッチング・コストが低下し、価格競争に巻き込まれるリスクが高まる。また、競合他社が、住江織物よりも低コストで、かつ顧客ニーズに合致した革新的なデザインや機能を持つ製品を迅速

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 169億
2. 健全な財務 自己資本比率 32.8%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 4.1%
6. 適度なPER PER 25.2倍
7. 適度なPBR PBR 0.54倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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