8118

キング

繊維製品 素材・化学

株価

現在株価
1,126
2026-05-15
時価総額
180 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 117 8 6 11 3.1 33.4 85.4
FY2017 117 14 10 15 4.8 52.9 13.0 84.7
FY2018 112 14 10 10 4.7 53.7 20.0 85.7
FY2019 106 10 7 15 3.3 38.6 20.0 86.9
FY2020 81 -0 -1 7 -0.6 -7.2 14.0 87.6
FY2021 81 7 4 3 2.0 23.6 7.0 86.9
FY2022 84 11 8 11 3.6 45.3 9.0 85.7
FY2023 85 10 5 6 2.4 33.0 17.0 85.6
FY2024 82 9 7 3 3.3 45.9 18.0 87.4
FY2025 18.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 特定のブランド(例:a.v.v、any sis)の再成長とファン層の維持 • ECチャ

ネル強化による販売網拡大と効率化 • コスト構造改革による収益性改善 弱気材料: • ファストファッションや高価格帯ブランドとの競争激化による市場シェア低下 • トレンド変化への対応遅れによる売上・利益の減少 • 原材料費や人件費の高騰による収益性悪化 逆転思考:この投資が失敗するには、キングが保有するブランド価値が急速に陳腐化し、消費者の嗜好の変化に対応できなくなることが真実でなければならない。また、競合他社がより効果的なサプライチェーン管理やデジタルマーケティング戦略を展開し、キングのコスト競争力や顧客獲得能力を凌駕する状況も考えられる。さらに、アパレル業界全体が構造的な需要低迷に陥り、キングの事業規模や効率性が、この逆風の中で生き残るための十分な優位性とならないシナリオも想定される。特に、キングが持つ既存の顧客基盤が、より魅力的な代替品や新しい購買体験を提供する競合に流出し、スイッチング・コストの低さから顧客維持が困難になる状況は、投資の失敗に直結するだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 180億
2. 健全な財務 自己資本比率 87.4%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 24.8%
6. 適度なPER PER 24.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.80倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が キング の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →