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マツオカコーポレーション

繊維製品 素材・化学

株価

現在株価
2,366
2026-05-15
時価総額
237 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 578 38 22 -12 10.2 246.0 45.7
FY2018 634 34 34 16 13.5 339.6 40.0 49.8
FY2019 571 26 12 8 4.6 117.3 50.0 50.7
FY2020 539 46 28 63 10.4 277.9 40.0 56.0
FY2021 511 2 6 -20 1.9 57.1 40.0 51.8
FY2022 628 1 17 -67 5.2 170.3 40.0 49.7
FY2023 602 8 25 28 6.8 246.0 40.0 50.6
FY2024 706 4 26 7 6.4 259.5 50.0 51.8
FY2025 90.0
FY2026 100.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • グローバルなアパレルブランドからのOEM/ODM受託生産の安定的な拡大 • 生産効

率の向上とコスト削減による収益性の改善 • サステナビリティ対応など、顧客ニーズへの迅速な適応 弱気材料: • 主要顧客の業績悪化や取引縮小 • 競合他社による価格競争の激化 • 地政学的リスクや為替変動によるコスト上昇 逆転思考:マツオカコーポレーションの投資が失敗するには、同社が長年培ってきた生産ノウハウやサプライチェーン管理能力が陳腐化し、競合他社に対してコスト優位性を失うことが真実でなければならない。具体的には、新たな生産技術への適応の遅れ、主要な生産拠点における人件費や原材料費の急激な高騰、あるいは主要顧客がより低コストな代替サプライヤーへ大規模に移行するシナリオが考えられる。また、アパレル業界全体が構造的な需要低迷に陥り、OEM/ODM市場のパイが縮小し、同社がその中でシェアを維持・拡大できない状況も、投資の失敗につながるだろう。さらに、ESGやサステナビリティといった新たな付加価値提供において競合に後れを取り、顧客からの評価が低下することも、持続的な競争優位性の喪失を招く。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 237億
2. 健全な財務 自己資本比率 51.8%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 9年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 65.7%
6. 適度なPER PER 9.1倍
7. 適度なPBR PBR 0.66倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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