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コーエーテクモホールディングス

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株価

現在株価
1,518
2026-05-15
時価総額
4,934 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 383 111 109 48 11.0 103.3 88.8
FY2016 370 88 116 60 10.9 110.5 89.0
FY2017 389 117 130 4 11.2 123.2 56.0 89.6
FY2018 390 121 137 81 11.5 108.0 62.0 92.0
FY2019 426 141 153 -7 12.5 120.9 55.0 82.5
FY2020 604 244 296 174 17.9 178.7 61.0 86.4
FY2021 728 345 354 117 25.6 214.6 117.0 62.6
FY2022 784 391 309 83 21.7 98.2 108.0 67.4
FY2023 846 285 338 117 19.3 107.1 50.0 71.1
FY2024 832 321 376 753 19.9 119.1 54.0 89.9

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 既存IPの継続的な活用と新規IP創出による収益源の多様化 • 海外市場

でのIP展開強化による成長 • eスポーツやメタバースといった新たなゲーム市場への適応 弱気材料: • ヒット作の創出ペース鈍化によるIP価値の低下 • ゲーム市場の競争激化とプラットフォーム依存リスク • 開発コストの高騰と収益性の悪化 逆転思考:この投資が失敗するには、同社が長年培ってきた強力なIPのブランド価値が急速に失われることが真実でなければならない。例えば、主要IPの新作が市場の期待に応えられず、ファン離れが加速する、あるいはIPの陳腐化が急速に進み、リメイクやスピンオフも通用しなくなる状況が考えられる。また、競合他社がより革新的なゲーム体験や、同社IPを凌駕するような魅力的な新規IPを次々と生み出し、市場シェアを奪われるシナリオも考えられる。さらに、ゲーム開発における技術革新(例:AIによる自動生成コンテンツ)が急速に進み、同社のようなIPビジネスモデルの優位性が相対的に低下することも、この投資の失敗要因となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 4,934億
2. 健全な財務 自己資本比率 86.7%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 10.3%
6. 適度なPER PER 11.5倍
7. 適度なPBR PBR 1.87倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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