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KADOKAWA

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株価

現在株価
3,257
2026-05-15
時価総額
4,469 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 2,009 91 68 21 6.6 99.1 51.4
FY2016 2,057 84 58 16 5.2 85.0 44.5
FY2017 2,068 31 10 -172 1.0 15.5 20.0 44.1
FY2018 2,086 27 -41 -72 -4.0 -63.9 20.0 42.2
FY2019 2,047 81 81 -134 7.5 130.1 20.0 43.3
FY2020 2,099 136 96 97 7.4 154.8 30.0 47.2
FY2021 2,212 185 141 138 8.0 106.0 50.0 52.8
FY2022 2,554 259 127 13 5.7 90.9 30.0 52.9
FY2023 2,581 185 114 118 5.4 83.4 30.0 56.0
FY2024 2,779 167 74 54 2.7 53.9 30.0 60.9

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
●●○○○
2/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 強力なIP創出・活用能力による継続的なヒットコンテンツの創出 • グロ

ーバル市場でのアニメ・ゲーム事業の成長拡大 • デジタルプラットフォームの強化による収益源の多様化 弱気材料: • ヒットコンテンツ創出の不確実性と、競争激化による収益性の低下 • 海外市場での文化的な壁や競争環境の変化 • デジタル化の進展による従来の出版事業の収益圧迫 逆転思考:KADOKAWAの投資が失敗するには、同社が長年培ってきたIP創出力が枯渇し、新たなヒットコンテンツを生み出せなくなることが必要である。また、アニメ、ゲーム、出版といった各事業分野で、競合他社がより魅力的なコンテンツを、より低コストで、より迅速に市場に投入できるようになることも考えられる。特に、グローバルなプラットフォーム企業が強力なIPを自社で囲い込み、KADOKAWAのIP展開を阻害するような事態になれば、同社の競争優位性は大きく損なわれるだろう。さらに、デジタルシフトの波に乗り切れず、読者や視聴者の嗜好の変化に対応できなければ、既存の顧客基盤も失いかねない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 4,469億
2. 健全な財務 自己資本比率 60.9%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -20.2%
6. 適度なPER PER 60.5倍
7. 適度なPBR PBR 1.91倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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