研究開発活動(本文)
FY2025|767 文字
6【研究開発活動】当社グループは、日々刻々と変化するデジタル技術の進化や情報サービスに対するニーズに迅速に対応するため、プロダクトソフト開発及びソフトウェア開発において、最適なシステムを提供するための研究開発を進めております。当連結会計年度の研究開発費は公共分野において704百万円、産業分野において29百万円、総額は733百万円であり、主な研究開発は次のとおりであります。 研究開発セグメントの種類研究開発の内容研究開発計画実績総開発費(百万円)開発期間当期開発費(百万円)標準準拠システム開発(注1)公共分野当社が提供する総合行政情報システム「Reams」を、2021年5月19日に公布された「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」が示す標準仕様に適合させるための開発2,6622021年11月~2025年3月591総合行政情報システム「Reams」の次期プロダクト開発(注2)公共分野当社の主力製品である総合行政情報システム「Reams」における標準準拠システムへの移行完了後の競争力強化のため、最新のフレームワークへ移行し、デジタル庁が示すクラウド最適化への対応及びUI/UXを刷新する開発2,9842024年11月~2029年3月112総合健診システム(PREST)バージョンアップ(注3)産業分野当社の子会社である株式会社ティー・エム・アール・システムズの主力製品である総合健診システムをバージョンアップし、商品力強化と最新の開発環境への対応による開発効率及び品質を向上させるための開発1042022年11月~2024年9月29(注)1.2025年3月をもって計画どおり開発を完了いたしました。2.当連結累計期間において新たに開始した研究開発であります。3.2024年9月をもって計画どおり開発を完了いたしました。
FY2024|554 文字
6【研究開発活動】当社グループは、日々刻々と変化するデジタル技術の進化や情報サービスに対するニーズに迅速に対応するため、プロダクトソフト開発及びソフトウェア開発において、最適なシステムを提供するための研究開発を進めております。当連結会計年度の研究開発費は公共分野において1,107百万円、産業分野において70百万円、総額は1,178百万円であり、主な研究開発は次のとおりであります。 研究開発セグメントの種類研究開発の内容研究開発計画実績総開発費(百万円)開発期間当期開発費(百万円)標準準拠システム開発公共分野当社が提供する総合行政情報システム「Reams」を、2021年5月19日に公布された「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」が示す標準仕様に適合させるための開発2,662(注)2021年11月~2025年3月1,107総合健診システム(PREST)バージョンアップ産業分野当社の子会社である株式会社ティー・エム・アール・システムズの主力製品である総合健診システムをバージョンアップし、商品力強化と最新の開発環境への対応による開発効率及び品質を向上させるための開発832022年11月~2024年9月70(注)研究開発計画の総開発費が2,552百万円から2,662百万円に変更となりました。
FY2023|501 文字
6【研究開発活動】当社グループは、日々刻々と変化するデジタル技術の進化や情報サービスに対するニーズに迅速に対応するため、プロダクトソフト開発及びソフトウェア開発において、最適なシステムを提供するための研究開発を進めております。当連結会計年度の研究開発費は公共分野において780百万円、産業分野において13百万円、総額は794百万円であり、主な研究開発は次のとおりであります。 研究開発セグメントの種類研究開発の内容研究開発計画実績総開発費(百万円)開発期間当期開発費(百万円)標準準拠システム開発公共分野当社が提供する総合行政情報システム「Reams」を、2021年5月19日に公布された「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」が示す標準仕様に適合させるための開発2,5522021年11月~2025年3月780総合健診システム(PREST)バージョンアップ産業分野当社の子会社である株式会社ティー・エム・アール・システムズの主力製品である総合健診システムをバージョンアップし、商品力強化と最新の開発環境への対応による開発効率及び品質を向上させるための開発882022年11月~2024年3月3
FY2022|414 文字
5【研究開発活動】当社グループは、日々刻々と変化するICTの進化や情報サービスに対するニーズに迅速に対応するため、プロダクトソフト開発及びソフトウェア開発において、最適なシステムを提供するための研究開発を進めております。当連結会計年度の研究開発費は公共分野において175百万円、産業分野において10百万円、総額は185百万円であり、主な研究開発は次のとおりであります。 研究開発セグメントの種類研究開発の内容研究開発費(百万円)標準準拠システム開発公共分野当社が提供する総合行政情報システム「Reams」を、2021年5月19日に公布された「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」が示す標準仕様に適合させるための開発159行政手続きオンライン申請サービス 異動申請情報オンライン生成公共分野当社パッケージ商品である総合行政情報システムと連携し、各種証明書の交付請求など、行政手続きをオンラインで申請するサービスの開発15
FY2021|311 文字
5【研究開発活動】当社グループは、日々刻々と変化するICTの進化や情報サービスに対するニーズに迅速に対応するため、プロダクトソフト開発及びソフトウェア開発において、最適なシステムを提供するための研究開発を進めております。当連結会計年度の研究開発費は公共分野において12百万円、産業分野において3百万円、総額は16百万円であり、主な研究開発は次のとおりであります。 研究開発セグメントの種類研究開発の内容研究開発費(百万円)行政手続きオンライン申請サービス 各種証明書オンライン交付請求公共分野当社パッケージ商品である総合行政情報システムと連携し、各種証明書の交付請求など、行政手続きをオンラインで申請するサービスの開発12
FY2020|314 文字
5【研究開発活動】当社グループは、日々刻々と変化するITの進化や情報サービスに対するニーズに迅速に対応するために、プロダクトソフト開発及びソフトウェア開発において、最適なシステムを提供するための研究開発を進めております。当連結会計年度の研究開発費は公共分野において14百万円、産業分野において9百万円、総額は23百万円であり、主な研究開発は次のとおりであります。 研究開発セグメントの種類研究開発の内容研究開発費(百万円)国民健康保険市町村事務処理標準システムへの移行・連携機能公共分野当社パッケージ商品である総合行政情報システムと、国が提供する「国民健康保険 市町村事務処理標準システム」へのデータ移行及び連携機能の開発。14
FY2019|378 文字
5【研究開発活動】当社グループは、日々刻々と変化するITの進化や情報サービスに対するニーズに迅速に対応するために、プロダクトソフト開発及びソフトウェア開発において、最適なシステムを提供するための研究開発を進めております。当連結会計年度の研究開発費は公共分野において160百万円、産業分野において4百万円、総額は164百万円であり、主な研究開発は次のとおりであります。 研究開発セグメントの種類研究開発の内容研究開発費(百万円)次期Reams開発公共分野当社の主力パッケージ商品である、Reams.NETの後継パッケージとなる、地方公共団体向け次期総合行政情報システムの開発。139Reams.NET申告相談e-Tax連携機能公共分野Reams.NET申告相談システムにe-Tax連携機能を構築し、地方税当局から国への申告書等データの引継に対応する開発。15
FY2018|338 文字
5【研究開発活動】当社は、日々刻々と変化するITの進化や情報サービスに対するニーズに迅速に対応するために、プロダクトソフト開発及びソフトウェア開発において、最適なシステムを提供するための研究開発を進めております。当事業年度の研究開発費は公共分野において356百万円、産業分野において1百万円、総額は358百万円であり、前事業年度より1,200百万円減少(前年同期比77.0%減)しました。主な研究開発は次のとおりであります。 研究開発セグメントの種類研究開発の内容研究開発費(百万円)次期Reams開発公共分野当社の主力パッケージ商品である、Reams.NETの後継パッケージとなる、地方公共団体向け次期総合行政情報システムの開発。2018年9月まで、継続して行います。350
FY2017|355 文字
6【研究開発活動】当社は、日々刻々と変化するITの進化や情報サービスに対するニーズに迅速に対応するために、プロダクトソフト開発及びソフトウェア開発において、最適なシステムを提供するための研究開発を進めております。当事業年度の研究開発費は公共分野において1,554百万円、産業分野において3百万円、総額は1,558百万円であり、前事業年度より469百万円減少(前年同期比23.2%減)しました。主な研究開発は次のとおりであります。 研究開発セグメントの種類研究開発の内容研究開発費(百万円)次期Reams開発公共分野当社の主力パッケージ商品である、Reams.NETの後継パッケージとなる、地方公共団体向け次期総合行政情報システムの開発。提供時期を2017年1月から延期し、研究開発を継続しております。1,527
FY2016|328 文字
6【研究開発活動】当社は、日々刻々と変化するITの進化や情報サービスに対するニーズに迅速に対応するために、プロダクトソフト開発及びソフトウェア開発において、最適なシステムを提供するための研究開発を進めております。当事業年度の研究開発費は公共分野において2,024百万円、産業分野において4百万円、総額は2,028百万円であり、前事業年度より608百万円増加(前年同期比42.8%増)しました。主な研究開発は次のとおりであります。 研究開発セグメントの種類研究開発の内容研究開発費(百万円)次期Reams開発公共分野当社の主力パッケージ商品である、Reams.NETの後継パッケージとなる新システムの開発。2016年12月末まで、継続して行います。1,936