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電算

情報・通信業 情報通信・サービスその他

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-03 - 8
2024-03 - 9
2023-03 - 5
2022-03 - 3
2021-03 - 6

研究開発活動(本文)

FY2025|767 文字
6【研究開発活動】当社グループは、日々刻々と変化するデジタル技術の進化や情報サービスに対するニーズに迅速に対応するため、プロダクトソフト開発及びソフトウェア開発において、最適なシステムを提供するための研究開発を進めております。当連結会計年度の研究開発費は公共分野において704百万円、産業分野において29百万円、総額は733百万円であり、主な研究開発は次のとおりであります。 研究開発セグメントの種類研究開発の内容研究開発計画実績総開発費(百万円)開発期間当期開発費(百万円)標準準拠システム開発(注1)公共分野当社が提供する総合行政情報システム「Reams」を、2021年5月19日に公布された「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」が示す標準仕様に適合させるための開発2,6622021年11月~2025年3月591総合行政情報システム「Reams」の次期プロダクト開発(注2)公共分野当社の主力製品である総合行政情報システム「Reams」における標準準拠システムへの移行完了後の競争力強化のため、最新のフレームワークへ移行し、デジタル庁が示すクラウド最適化への対応及びUI/UXを刷新する開発2,9842024年11月~2029年3月112総合健診システム(PREST)バージョンアップ(注3)産業分野当社の子会社である株式会社ティー・エム・アール・システムズの主力製品である総合健診システムをバージョンアップし、商品力強化と最新の開発環境への対応による開発効率及び品質を向上させるための開発1042022年11月~2024年9月29(注)1.2025年3月をもって計画どおり開発を完了いたしました。2.当連結累計期間において新たに開始した研究開発であります。3.2024年9月をもって計画どおり開発を完了いたしました。

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