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デジタルハーツホールディングス

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
759
2026-05-15
時価総額
169 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 150 20 4 11 11.7 31.4 43.1
FY2016 154 19 8 12 27.8 35.6 34.4
FY2017 174 17 12 8 33.6 55.1 39.3
FY2018 193 16 16 10 31.4 72.1 11.5 48.7
FY2019 211 14 8 1 14.6 36.3 13.0 46.3
FY2020 227 19 10 -4 15.4 45.2 14.0 39.7
FY2021 292 27 18 5 23.5 82.4 14.0 39.9
FY2022 365 30 8 9 8.4 36.5 15.0 45.0
FY2023 388 20 2 -6 2.0 7.9 21.0 39.9
FY2024 397 24 6 31 6.8 28.3 21.0 44.9

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • ゲーム市場の拡大とeスポーツの普及によるデバッグ需要の増加 • 海外展開

の加速による新たな収益源の確保 • AIを活用したデバッグ効率化技術の開発と導入による競争力強化 弱気材料: • 大手ゲームメーカーによる内製化の進展 • 競合他社による低価格攻勢や技術力の向上 • ゲーム市場の成長鈍化や新規プラットフォームへのシフト遅延 逆転思考:デジタルハーツの投資が失敗するには、ゲームデバッグ市場が期待されたほど成長しない、あるいは縮小することが真実でなければならない。特に、大手ゲーム会社が内製化を加速させ、外部委託への依存度を大幅に低下させるシナリオが考えられる。また、AI技術の急速な進化により、従来人間が行っていたデバッグ作業の多くが自動化され、デジタルハーツのコアコンピタンスである人的リソースの価値が相対的に低下する可能性も否定できない。さらに、競合他社がより低コストで高品質なサービスを提供できるようになり、デジタルハーツの価格競争力や顧客維持力が失われることも、この投資の失敗につながる要因となるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 169億
2. 健全な財務 自己資本比率 44.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 9年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -30.0%
6. 適度なPER PER 26.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.89倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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