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アミューズ

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株価

現在株価
1,789
2026-05-26
52週高値
1,822
52週安値
1,720

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 506 54 20 43 8.1 117.2 25.0 61.7
FY2018 473 33 19 -6 7.1 109.3 25.0 64.0
FY2019 552 45 44 62 14.6 257.0 40.0 63.3
FY2020 588 52 30 53 8.8 173.7 35.0 60.6
FY2021 398 36 17 -20 4.5 95.8 35.0 70.7
FY2022 387 29 16 4 4.1 89.7 40.0 71.3
FY2023 525 32 17 80 4.5 100.6 40.0 59.0
FY2024 548 14 4 -20 1.0 23.6 40.0 56.9
FY2025 682 28 16 -2 4.4 99.3 40.0 56.5
FY2026 697 61 27 6 6.9 166.1 40.0 57.7

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 人気アーティストの長期契約維持と新規ヒットアーティストの創出 • デジ

タルコンテンツ配信やイベント事業など、多角化による収益源の拡大 • グローバル展開の成功による新たな収益機会の獲得 弱気材料: • 主力アーティストの引退や人気低迷 • 競合他社による有望な新人アーティストの獲得競争激化 • エンターテイメント業界の構造変化への対応遅れ 逆転思考:アミューズへの投資が失敗するシナリオは、主力アーティストの相次ぐ引退や、それに代わる新規ヒットアーティストを継続的に輩出できない状況が想定される。また、サブスクリプションモデルの普及やAIによるコンテンツ生成など、エンターテイメント業界の構造が大きく変化する中で、アミューズがその変化に対応できず、従来のビジネスモデルが陳腐化する可能性も考えられる。さらに、所属アーティストの権利意識の高まりや、独立志向の強まりにより、事務所との関係が悪化し、主要アーティストが次々と移籍してしまう事態も、アミューズの競争優位性を根底から覆す要因となり得る。

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