4347

ブロードメディア

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,927
2026-05-26
52週高値
2,167
52週安値
1,901

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 132 2 -4 5 -11.9 -5.1 0.0 25.1
FY2018 108 1 0 -3 1.7 0.6 0.0 33.5
FY2019 111 2 2 4 5.6 2.2 0.0 35.6
FY2020 115 5 4 17 11.6 5.3 0.0 36.4
FY2021 110 5 2 4 4.1 2.0 0.0 39.3
FY2022 123 9 10 20 21.9 133.1 25.0 38.8
FY2023 130 10 11 11 20.4 150.7 30.0 43.2
FY2024 142 9 7 3 11.5 93.5 33.0 40.2
FY2025 155 7 3 7 5.8 46.9 40.0 41.0
FY2026 158 11 8 7 15.4 109.7 60.0 51.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • 新たなIP獲得やプラットフォーム強化によるブランド価値向上 • 顧客基盤拡大に伴うサー

ビス利用率の向上 • M&Aによる事業領域拡大とシナジー創出 弱気材料: • 競合他社の強力なコンテンツやプラットフォームへの顧客流出 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化 • 収益性の低い事業への過剰投資リスク 逆転思考:ブロードメディアの投資が失敗するには、同社が持つ既存の顧客基盤が急速に縮小し、競合他社がより魅力的なコンテンツやサービスを低価格で提供できるようになる必要がある。また、同社が新規事業や技術投資において、市場のニーズを的確に捉えられず、多額の資金を非効率な領域に投下し続けるシナリオも考えられる。さらに、主要な株主や経営陣の戦略が短期的な利益追求に偏り、長期的な企業価値向上に繋がらない意思決定を繰り返すことも、失敗の要因となりうる。特に、コンテンツ調達やプラットフォーム開発における競争力の低下は、直接的な収益悪化に繋がり、株価の下落を招くだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ブロードメディア の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →