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オリジナル設計

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,498
2026-05-26
52週高値
1,529
52週安値
1,492

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 56 6 4 4 8.8 62.0 8.0 77.4
FY2017 63 10 10 6 17.4 145.5 12.0 79.7
FY2018 63 10 6 10 9.7 88.3 14.0 79.5
FY2019 63 8 5 4 8.7 81.6 30.0 78.6
FY2020 63 7 4 -2 6.6 64.5 32.0 81.2
FY2021 62 6 4 4 6.4 64.4 32.0 83.3
FY2022 65 7 4 4 6.7 70.9 32.0 81.0
FY2023 66 8 5 5 7.3 81.2 32.0 82.3
FY2024 71 8 7 1 9.2 110.3 32.0 85.0
FY2025 85 9 5 -9 6.8 91.5 35.0 66.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:1/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 1/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場で高い専門性を確立し、競合が参入しにくい状況を作り出している。 • 顧

客との長期的な関係性を構築し、継続的な受注が見込める。 • 技術革新やDX推進により、新たなサービス領域を開拓する可能性がある。 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や、より革新的な技術を持つ企業の台頭。 • 主要顧客の業績悪化や、受託案件の減少。 • 技術者の確保や育成がうまくいかず、サービス提供能力が低下するリスク。 逆転思考:オリジナル設計の投資が失敗するには、同社が持つ(あるいは将来獲得する)競争優位性が、想定よりも早く陳腐化するか、あるいは全く存在しないことが明らかになる必要がある。例えば、同社が強みとする特定の技術やノウハウが、汎用化したり、より優れた代替技術が登場したりすることで、その価値が失われるシナリオが考えられる。また、顧客基盤が特定の業界や企業に過度に依存しており、その業界の構造変化や主要顧客の経営不振によって業績が大きく変動するリスクも無視できない。さらに、優秀な人材の獲得・維持が困難になり、技術力やサービス品質が低下することも、競争優位性を損なう要因となり得る。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と成長性が持続的に低下することが、投資の失敗に繋がる。

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