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ビー・エム・エル

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
3,490
2026-05-26
52週高値
3,600
52週安値
3,435

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 1,112 93 59 61 8.4 140.0 35.0 64.5
FY2018 1,135 93 60 85 7.9 140.8 35.0 66.3
FY2019 1,171 105 66 86 8.2 156.1 38.0 66.5
FY2020 1,207 98 64 76 7.9 151.3 45.0 65.4
FY2021 1,386 199 137 150 14.7 337.4 70.0 63.5
FY2022 1,861 489 337 383 27.7 833.2 120.0 64.8
FY2023 1,595 239 156 41 12.3 395.8 100.0 72.5
FY2024 1,380 92 60 -67 4.6 154.8 80.0 73.6
FY2025 1,432 94 63 -10 4.7 160.6 120.0 70.7
FY2026 1,503 104 77 130 5.9 203.5 125.0 69.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 高齢化社会の進展による検査需要の増加 • 高度な検査技術や新たな検査項目

の開発による差別化 • M&Aによる事業規模拡大と効率化の推進 弱気材料: • 競合他社による価格競争の激化 • 新たな検査技術の登場による既存技術の陳腐化 • 医療機関のインハウス化(自社での検査実施)の進展 逆転思考:ビー・エム・エルが投資として失敗するには、まず、臨床検査受託市場の成長性が鈍化または縮小すること、特に高齢化による検査需要の増加という前提が崩れることが挙げられる。次に、競合他社がビー・エム・エルよりも大幅に低いコスト構造を実現し、価格競争で優位に立つか、あるいは、ビー・エム・エルが保有する検査技術やサービスが、医療機関のニーズから外れ、陳腐化することである。さらに、医療機関が自社で検査を行うインハウス化の動きが加速し、外部委託の必要性が低下することも、ビー・エム・エルの事業基盤を揺るがす要因となる。加えて、規制緩和や新たな参入障壁の低下により、異業種からの強力な競合が出現し、既存のスイッチング・コストを無力化するような革新的なサービスが登場することも考えられる。

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