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株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 223 18 13 22 11.1 23.7 5.0 37.0
FY2018 236 21 14 16 9.8 254.9 70.0 37.2
FY2019 210 8 14 -2 9.4 256.6 70.0 38.4
FY2020 206 4 1 -40 0.7 19.2 50.0 32.1
FY2021 195 11 3 35 2.3 55.9 50.0 34.8
FY2022 209 7 5 6 3.5 85.4 50.0 34.5
FY2023 221 3 7 27 5.3 130.1 50.0 31.6
FY2024 257 21 14 23 9.6 254.1 80.0 34.0
FY2025 284 27 20 21 12.1 351.0 100.0 37.2
FY2026 304 33 27 31 14.8 487.4 110.0 41.7

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • ゴルフ場・リゾート事業におけるブランド価値の向上と顧客ロイヤリティの強

化。 • M&Aによるゴルフ場・ホテルポートフォリオの拡大とシナジー創出。 • 会員権事業の活性化や新たなサービス開発による収益源の多様化。 弱気材料: • ゴルフ人口の減少やレジャー需要の変動による業績への影響。 • 競合他社による積極的な価格競争やサービス拡充。 • 気候変動や自然災害によるゴルフ場運営へのリスク。 逆転思考:リソルホールディングスへの投資が失敗するには、同社が保有するゴルフ場やリゾート施設のブランド価値が、競合他社の台頭や消費者の嗜好の変化によって急速に陳腐化し、顧客が容易に代替サービスへ移行してしまう状況が真実でなければならない。また、会員権事業においても、会員権の魅力が低下し、二次流通市場での価格が低迷することで、新規購入者や既存会員の満足度が著しく低下し、事業の根幹が揺らぐことも考えられる。さらに、運営コストの増加や、新規施設開発・買収における過大な投資が、収益性を圧迫し、財務体質を悪化させるシナリオも、同社の競争優位性を失わせる要因となり得る。これらの要因が複合的に作用し、長期的な競争優位性が失われることが、投資の失敗を意味するだろう。

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