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三菱マテリアル

非鉄金属 鉄鋼・非鉄

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 13,041 598 284 890 4.0 216.4 6.0 32.8
FY2018 15,995 728 346 -332 4.5 264.2 80.0 33.9
FY2019 16,630 369 13 539 0.2 9.9 80.0 32.7
FY2020 15,161 380 -729 6 -12.4 -556.3 80.0 26.6
FY2021 14,851 266 244 -233 4.0 186.7 50.0 26.8
FY2022 18,118 527 450 37 6.9 344.6 90.0 27.5
FY2023 16,259 501 203 12 3.2 155.6 50.0 31.4
FY2024 15,406 233 298 -516 4.3 228.1 94.0 30.2
FY2025 19,621 371 341 -205 4.9 260.8 100.0 28.5
FY2026 18,441 605 406 46 5.4 310.6 100.0 24.5

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 高機能素材分野(例:半導体材料、電池材料)における技術革新と市場シェア拡大 •

リサイクル事業のさらなる効率化と、サーキュラーエコノミーへの貢献による収益性向上 • グローバルなインフラ投資やEVシフトに伴う、主要製品(銅、アルミ等)の需要増加と価格上昇 弱気材料: • 資源価格(銅、ニッケル等)の長期的な低迷や急激な変動による収益圧迫 • 海外競合他社(特に中国企業)の低コスト製品による価格競争激化 • 環境規制の強化や、地政学的リスクによる操業コストの増加やサプライチェーンの寸断 逆転思考:この投資が失敗するには、三菱マテリアルが保有する規模の経済性が、グローバルな資源価格の変動や、新興国企業による低コストでの生産能力拡大によって、もはや競争優位性を発揮できなくなる必要がある。具体的には、主要製品である銅やアルミニウムの価格が長期的に低迷し、かつ、同社がコスト削減や高付加価値製品へのシフトに失敗し続けるシナリオが考えられる。また、環境規制への対応コストが想定以上に膨らみ、既存事業の収益性を著しく悪化させることも、規模の経済性の優位性を打ち消す要因となり得る。さらに、主要な顧客産業(自動車、エレクトロニクス等)の構造的な需要縮小や、代替素材への移行が急速に進むことも、同社の規模の経済性を無力化する

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