5715

古河機械金属

非鉄金属 鉄鋼・非鉄

株価

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 1,498 65 43 62 5.3 10.5 5.0 37.3
FY2018 1,677 78 48 -5 5.5 118.2 50.0 38.2
FY2019 1,741 89 47 84 5.8 116.2 50.0 36.3
FY2020 1,652 87 44 33 5.7 112.2 50.0 36.0
FY2021 1,597 56 75 83 7.9 190.7 50.0 42.0
FY2022 1,991 77 65 29 6.5 165.9 50.0 42.3
FY2023 2,142 90 62 45 5.9 162.0 50.0 44.2
FY2024 1,883 85 161 124 12.1 429.3 55.0 50.0
FY2025 2,012 98 186 151 13.9 510.6 70.0 50.9
FY2026 2,111 113 128 55 8.5 384.7 80.0 54.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 再生可能エネルギー関連やEVシフトに伴う銅需要の増加による恩恵。 • 高付加価値

な特殊合金や機能性材料分野での技術革新と市場シェア拡大。 • M&Aや事業再編による事業ポートフォリオ強化と収益性向上。 弱気材料: • 非鉄金属市況の変動による収益への影響。 • 新興国メーカーの台頭による価格競争の激化。 • 環境規制強化や資源枯渇リスクへの対応遅れ。 逆転思考:この投資が失敗するには、古河機械金属が非鉄金属市場における競争優位性を維持・強化できないシナリオが考えられる。具体的には、主要事業である銅・アルミ加工品や特殊合金において、競合他社(特に低コストの海外メーカー)に対して価格競争力や技術優位性を失うことである。また、再生可能エネルギーやEV関連といった成長分野での需要を取り込めず、既存事業の収益性が悪化することもリスクとなる。さらに、原料価格の急騰や環境規制の強化に対応できず、コスト増を価格転嫁できない状況が続けば、収益基盤が揺らぎ、長期的な競争力が低下するだろう。M&Aや事業再編が奏功せず、事業ポートフォリオが陳腐化する可能性も否定できない。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 古河機械金属 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →