研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
44 |
| 2024-03 |
- |
25 |
| 2023-03 |
- |
16 |
| 2022-03 |
- |
31 |
| 2021-03 |
- |
33 |
研究開発活動(本文)
FY2025|283 文字
6【研究開発活動】 当社グループ(当社及び連結子会社)は、銅合金の生産性、性能特性を向上させるための製造方法の開発、配管時の施工性を向上させた継手の開発、配管材を加工する装置開発、Pbを含有する溶融亜鉛めっきとの差別化技術の開発などに注力して参りました。当連結会計年度における各セグメント別の研究開発費は次のとおりであり、研究開発費の総額は123百万円であります。(1) 伸銅 銅合金に関する研究開発費は49百万円でした。(2) 精密部品 該当事項はありません。(3) 配管・鍍金 配管事業に関する研究開発費は68百万円、鍍金事業に関する研究開発費は5百万円でした。
FY2024|328 文字
6【研究開発活動】 当社グループ(当社及び連結子会社)は、近年、①銅合金の製造技術や地球環境に配慮した銅合金における差別化技術などの開発、②各種の配管材に適応した接続方法及び継手の開発、③配管材の接続部を加工、処理する装置の開発、④環境対応型溶融亜鉛めっきにおいては、Pbを含有する溶融亜鉛めっきとの差別化技術の開発などに注力して参りました。当連結会計年度における各セグメント別の研究開発費は次のとおりであり、研究開発費の総額は110百万円であります。(1) 伸銅 銅合金に関する研究開発費は38百万円でした。(2) 精密部品 該当事項はありません。(3) 配管・鍍金 配管事業に関する研究開発費は60百万円、鍍金事業に関する研究開発費は11百万円でした。
FY2023|377 文字
6【研究開発活動】 当社グループ(当社及び連結子会社)は、近年、①特殊銅合金の製造技術や地球環境に配慮した銅合金における差別化技術などの開発、②各種の管に適応した接続方法及び継手の開発や既存製品を改良する事による高機能化、高付加価値化、③環境対応型溶融亜鉛めっきにおいてPbを含有する溶融亜鉛めっきとの差別化技術の開発などに注力して参りました。当連結会計年度における各セグメント別の研究開発費は次のとおりであり、研究開発費の総額は153百万円であります。(1) 伸銅 様々な特殊銅合金の量産時の鋳造条件確立や高耐摩耗性材の生産技術確立などに取り組んでおり、これらの研究開発に係わる研究開発費は71百万円でした。(2) 精密部品 該当事項はありません。(3) 配管・鍍金 配管事業に関する研究開発費は72百万円、鍍金事業に関する研究開発費は8百万円でした。
FY2022|360 文字
5【研究開発活動】 当社グループ(当社及び連結子会社)は、近年、①地球環境に配慮した銅合金の開発、②各種の管に適応した接続方法及び継手の開発や既存製品を改良する事による高機能化、高付加価値化、③耐食性の向上及びめっきヤケなどの外観品質を改善するための環境対応型溶融亜鉛めっき技術の開発などに注力して参りました。当連結会計年度における各セグメント別の研究開発費は次のとおりであり、研究開発費の総額は164百万円であります。(1) 伸銅 様々な特殊銅合金の量産時の鋳造条件確立や高耐摩耗性材の生産技術確立などに取り組んでおり、これらの研究開発に係わる研究開発費は95百万円でした。(2) 精密部品 該当事項はありません。(3) 配管・鍍金 配管事業に関する研究開発費は66百万円、鍍金事業に関する研究開発費は3百万円でした。
FY2021|353 文字
5【研究開発活動】 当社グループ(当社及び連結子会社)は、近年、①地球環境に配慮した銅合金の開発、②各種の管に適応した接続方法及び継手の開発や既存製品を改良する事による高機能化、高付加価値化、③耐食性の向上及びめっきヤケなどの外観品質を改善するための環境対応型溶融亜鉛めっき技術の開発などに注力して参りました。当連結会計年度における各セグメント別の研究開発費は次のとおりであり、研究開発費の総額は202百万円であります。(1) 伸銅 NEDO補助事業に採択され、超高強度黄銅合金の開発などに取り組んでおり、これらの研究開発に係わる研究開発費は130百万円でした。(2) 精密部品 該当事項はありません。(3) 配管・鍍金 配管事業に関する研究開発費は66百万円、鍍金事業に関する研究開発費は5百万円でした。
FY2020|354 文字
5【研究開発活動】 当社グループ(当社及び連結子会社)は、近年、①地球環境に配慮した黄銅合金の開発、②鋼管以外の管種に対応した接続方法及び継手の開発や既存製品を改良する事による高機能化、高付加価値化、③耐食性の向上及びめっきヤケなどの外観品質を改善する環境対応型溶融亜鉛めっき技術の開発などに注力して参りました。当連結会計年度における各セグメント別の研究開発費は次のとおりであり、研究開発費の総額は190百万円であります。(1) 伸銅 NEDO補助事業に採択され、超高強度黄銅合金の開発などに取り組んでおり、これらの研究開発に係わる研究開発費は127百万円でした。(2) 精密部品 該当事項はありません。(3) 配管・鍍金 配管事業に関する研究開発費は58百万円、鍍金事業に関する研究開発費は4百万円でした。
FY2019|349 文字
5【研究開発活動】 当社グループ(当社及び連結子会社)は、近年、①地球環境に配慮した黄銅合金の開発、②鋼管を短時間で均一に加熱する装置の開発や既存製品を改良する事による高機能化、高付加価値化、③耐食性の向上及びめっきヤケなどの外観品質を改善する環境対応型溶融亜鉛めっき技術の開発などに注力して参りました。当連結会計年度における各セグメント別の研究開発費は次のとおりであり、研究開発費の総額は133百万円であります。(1) 伸銅 NEDO補助事業に採択され、超高強度黄銅合金の開発などに取り組んでおり、これらの研究開発に係わる研究開発費は74百万円でした。(2) 精密部品 該当事項はありません。(3) 配管・鍍金 配管事業に関する研究開発費は50百万円、鍍金事業に関する研究開発費は8百万円でした。
FY2018|326 文字
5【研究開発活動】 当社グループ(当社及び連結子会社)は、近年、①地球環境に配慮した黄銅合金の開発、②鉄管の亜鉛除去及び開先加工を自動で行う装置の開発、③耐食性の向上及びめっきヤケなどの外観品質を改善する環境対応型溶融亜鉛めっき技術の開発などに注力して参りました。当連結会計年度における各セグメント別の研究開発費は次のとおりであり、研究開発費の総額は140百万円であります。(1) 伸銅 黄銅合金からの鉛及びビスマス除去技術の開発などに取り組んでおり、これらの研究開発に係わる研究開発費は76百万円でした。(2) 精密部品 該当事項はありません。(3) 配管・鍍金 配管事業に関する研究開発費は52百万円、鍍金事業に関する研究開発費は12百万円でした。
FY2017|345 文字
6【研究開発活動】 当社グループ(当社及び連結子会社)は、近年、①地球環境に配慮した黄銅合金の開発、②鉄管の亜鉛除去及び開先加工を自動で行う装置の開発、③耐食性の向上及びめっきヤケなどの外観品質を改善する環境対応型溶融亜鉛めっき技術の開発などに注力して参りました。当連結会計年度における各セグメント別の研究の目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであり、研究開発費の総額は156百万円であります。(1) 伸銅 黄銅合金からの鉛およびビスマス除去技術の開発などに取り組んでおり、これらの研究開発に係わる研究開発費は、86百万円でした。(2) 精密部品 該当事項はありません。(3) 配管・鍍金 配管事業に関する研究開発費は57百万円、鍍金事業に関する研究開発費は13百万円でした。
FY2016|320 文字
6【研究開発活動】 当社グループ(当社及び連結子会社)は、近年、①地球環境に配慮した黄銅合金の開発、②橋梁や鉄塔構造物の長寿命化を可能にするための溶射可能な環境対応型溶融亜鉛めっき技術の開発などに注力して参りました。当連結会計年度における各セグメント別の研究の目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであり、研究開発費の総額は110百万円であります。(1) 伸銅 黄銅合金からの鉛およびビスマス除去技術の開発などに取り組んでおり、これらの研究開発に係わる研究開発費は、65百万円でした。(2) 精密部品 該当事項はありません。(3) 配管・鍍金 配管事業に関する研究開発費は40百万円、鍍金事業に関する研究開発費は4百万円でした。