5803

フジクラ

非鉄金属 鉄鋼・非鉄

株価

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 6,538 342 129 -170 5.7 44.6 10.0 34.4
FY2018 7,401 343 184 -65 7.6 64.4 14.0 34.4
FY2019 7,108 277 15 -61 0.6 5.1 12.0 33.9
FY2020 6,723 33 -385 70 -22.4 -136.6 5.0 26.4
FY2021 6,437 244 -54 554 -2.9 -19.5 0.0 28.6
FY2022 6,704 383 391 482 16.0 141.9 10.0 36.1
FY2023 8,065 702 409 484 13.9 148.3 30.0 41.2
FY2024 7,998 695 510 730 13.9 185.0 55.0 47.1
FY2025 9,794 1,355 911 950 20.9 330.3 100.0 49.1
FY2026 11,824 1,887 1,572 967 26.5 94.9 225.0 57.8

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:10/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 5G/6Gインフラ投資の継続による光ファイバー需要の拡大 • データセ

ンター向け高速・大容量ケーブルの需要増加 • 自動車分野(ワイヤーハーネス等)でのEV化に伴う需要増 弱気材料: • 原材料価格の高騰による収益圧迫 • 新興国メーカーの台頭による価格競争の激化 • 通信技術の急速な進化による既存インフラの陳腐化リスク 逆転思考:フジクラの投資が失敗するには、まず光ファイバーケーブルや電線といったインフラ事業の長期的な需要が、予想以上に早く減退するか、あるいは競合他社が技術革新やコスト削減でフジクラの既存顧客基盤を急速に侵食する必要がある。具体的には、無線通信技術の飛躍的な進歩が有線インフラへの投資意欲を削いだり、あるいはフジクラが持つサプライチェーンや生産技術を凌駕する低コスト・高品質な代替製品が、主要顧客である通信事業者や電力会社に採用されたりする場合、スイッチング・コストに守られた現在の地位は揺らぐだろう。また、為替変動リスクや地政学的リスクがサプライチェーンを寸断し、安定供給能力を損なうシナリオも考えられる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が フジクラ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →