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日本発條

金属製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 6,270 406 251 279 8.6 103.7 23.0 51.6
FY2018 6,597 355 205 169 6.7 86.5 23.0 51.1
FY2019 6,810 267 71 -55 2.4 30.0 24.0 49.0
FY2020 6,645 207 46 -92 1.6 19.5 17.0 50.9
FY2021 5,726 105 94 55 3.1 40.5 17.0 50.6
FY2022 5,869 214 320 395 9.4 140.3 27.0 54.9
FY2023 6,932 288 215 -281 5.9 94.5 32.0 57.6
FY2024 7,669 347 392 564 9.3 173.3 42.0 58.7
FY2025 8,017 522 482 79 11.4 224.7 69.0 58.5
FY2026 8,169 458 279 358 6.2 137.5 66.0 59.3

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:10/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • EVシフトや自動運転技術の進展に伴う、新たなばね製品への需要増加。 • グロー

バルな自動車メーカーとの強固な関係性を活かした、新規車種への採用拡大。 • 生産効率の改善や新素材導入による、コスト競争力のさらなる強化。 弱気材料: • 自動車業界全体の景気後退や、主要顧客である自動車メーカーの生産台数減少。 • 競合他社による低価格攻勢や、代替技術の登場による市場シェアの低下。 • 原材料価格の高騰が、収益性を圧迫するリスク。 逆転思考:日本発條の投資が失敗するには、自動車産業、特にばね部品の需要が構造的に縮小するか、同社が技術革新や品質維持において競合他社に大きく後れを取る必要がある。具体的には、EV化の進展が従来のばね技術の陳腐化を招き、かつ同社が新しいバッテリー関連部品や軽量化素材に対応したばねの開発に失敗するシナリオ。また、主要顧客である自動車メーカーが、サプライヤーの多様化や内製化を進め、日本発條のシェアが急速に低下することも考えられる。さらに、中国などの新興国メーカーが、低コストかつ高品質なばね製品をグローバル市場に供給し始め、価格競争で圧倒される可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と成長性が長期にわたって損なわれる状況が、この投資の失敗を意味するだろう。

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