5992

中央発條

金属製品 建設・資材

株価

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 815 27 21 44 3.8 33.7 9.0 58.8
FY2018 837 34 21 2 3.6 333.6 61.8
FY2019 830 22 18 -6 3.1 285.1 100.0 64.7
FY2020 834 27 16 11 2.9 262.0 100.0 65.6
FY2021 747 13 12 4 1.9 50.0 100.0 64.4
FY2022 821 18 18 -36 2.5 72.3 32.0 64.2
FY2023 928 4 5 -13 0.7 19.3 18.0 60.0
FY2024 1,010 11 20 -9 2.2 78.8 20.0 57.2
FY2025 1,102 44 19 15 2.3 73.5 40.0 53.7
FY2026 1,109 28 124 118 13.5 492.3 60.0 56.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:9/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • EVシフトに伴う新型ばね需要の取り込み • グローバル自動車メーカーとの関係維持

・強化 • 生産効率改善によるコスト競争力の維持・向上 弱気材料: • 自動車産業全体の需要低迷 • 競合他社による技術革新や低価格攻勢 • 原材料価格の高騰による収益圧迫 逆転思考:この投資が失敗するには、中央発條が自動車用ばね市場における主要プレイヤーとしての地位を維持できなくなることが真実でなければならない。具体的には、競合他社がより革新的なばね技術(例:軽量化、高耐久性、特殊機能付きばね)を開発し、中央発條の製品が陳腐化するシナリオである。また、自動車メーカーがサプライヤーを大幅に多様化し、中央発條の持つ規模の経済や長年の取引関係によるスイッチング・コストを無効化するような動きも考えられる。さらに、グローバルな自動車産業の再編や、特定の地域市場における政治的・経済的リスクが、中央発條の事業基盤を揺るがす可能性もある。これらの要因が複合的に作用し、中央発條の市場シェアと収益性を著しく低下させることが、この投資の失敗につながるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 中央発條 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →