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イトクロ

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株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 47 14 9 -8 20.2 86.6 0.0 78.8
FY2017 39 17 11 3 19.9 108.4 0.0 85.9
FY2018 45 20 11 10 15.8 52.6 0.0 87.9
FY2019 44 14 9 -3 11.5 44.0 0.0 90.6
FY2020 39 11 3 -11 3.8 15.2 0.0 93.6
FY2021 43 13 8 32 9.0 39.4 0.0 91.1
FY2022 40 -2 -3 -23 -3.9 -16.5 0.0 94.3
FY2023 39 4 3 2 3.2 14.1 0.0 91.4
FY2024 39 -2 0 28 0.4 1.9 0.0 95.4
FY2025 37 3 2 -5 1.8 8.4 0.0 91.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • M&A市場の継続的な拡大と、中小企業の後継者問題による需要増加 • 成約実績の積み重ね

による、顧客からの信頼と紹介の増加 • 専門性の高い人材の育成と定着による、サービス品質の維持・向上 弱気材料: • 景気後退によるM&A市場全体の低迷 • 競合他社の増加や価格競争の激化 • 専門人材の獲得競争の激化と人件費の高騰 逆転思考:イトクロの投資が失敗するには、まずM&A市場の構造的な縮小が起こり、特に中小企業の後継者問題が解決されるか、あるいはM&A以外の事業承継手段が主流になる必要がある。また、同社が持つ顧客基盤や成約実績が、競合他社に対して全く優位性を発揮できず、価格競争に巻き込まれて収益性が著しく悪化するシナリオも考えられる。さらに、専門性の高いアドバイザーが他社に流出し、サービス品質が低下することで、新規顧客の獲得も既存顧客の維持も困難になる状況が真実でなければならない。最終的には、同社のビジネスモデルそのものが陳腐化し、代替技術やサービスが登場することで、その存在意義が失われることが考えられる。

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