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イー・ガーディアン

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 38 6 4 4 20.7 35.3 4.0 71.7
FY2017 51 8 6 5 25.5 56.6 6.0 70.4
FY2018 8.0
FY2019 65 12 8 7 24.1 82.6 9.0 74.5
FY2020 78 13 10 9 22.6 96.8 10.0 76.6
FY2021 99 20 11 8 22.1 107.4 14.0 71.9
FY2022 118 23 17 14 26.1 168.4 24.0 77.0
FY2023 119 18 12 11 16.6 122.7 26.0 81.0
FY2024 114 17 11 17 9.3 92.1 31.0 85.4
FY2025 113 15 9 9 7.8 81.5 35.0 87.8

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • デジタルコンテンツの増加に伴うモデレーション需要の継続的な拡大 • AI

技術を活用した効率化とサービス品質向上の両立 • 新規事業(eスポーツ、メタバース等)への展開成功 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢やサービス差別化の失敗 • AIによる自動化の進展で、人間のオペレーターへの需要が想定以上に減少 • 大手プラットフォーマーによる内製化の加速 逆転思考:イー・ガーディアンの競争優位性が失われるシナリオは、まず「スイッチング・コストの低下」が考えられる。例えば、業界標準となるような汎用的なモデレーションツールやプラットフォームが登場し、企業が容易にサービスを切り替えられるようになる場合だ。また、「コスト優位性」を持つ新規参入者が現れ、価格競争が激化する可能性もある。さらに、AI技術の急速な進化により、同社が強みとする人的オペレーションの価値が相対的に低下し、大手IT企業が内製化を進めることで、顧客基盤が侵食されることも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社が顧客を維持できず、収益性を悪化させる状況が真であれば、この投資は失敗するだろう。

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