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アサンテ

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,380
2026-05-15
時価総額
144 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 139 17 13 14 11.7 102.6 76.7
FY2017 140 21 14 16 12.1 114.4 46.0 76.7
FY2018 145 23 15 16 12.1 122.8 50.0 78.0
FY2019 144 22 16 15 11.8 128.1 54.0 81.0
FY2020 139 16 11 6 9.1 89.5 60.0 80.9
FY2021 137 13 6 8 5.0 52.8 60.0 82.1
FY2022 141 14 9 8 7.5 79.7 62.0 81.1
FY2023 137 9 5 8 4.6 49.2 62.0 72.7
FY2024 140 12 7 11 7.1 66.0 62.0 67.8
FY2025 62.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 債権回収市場の拡大と、アウトソーシング需要の高まり。 • AIやデータ分

析を活用した回収率の更なる向上と効率化。 • 新規事業分野への進出や、M&Aによる事業規模の拡大。 弱気材料: • 景気後退による債権発生件数の減少と回収率の低下。 • 法改正や規制強化による事業運営コストの増加。 • 新規参入企業による価格競争の激化。 逆転思考:アサンテへの投資が失敗するには、まず債権回収市場そのものが縮小するか、あるいはアサンテがその市場で競争力を失う必要がある。具体的には、景気低迷が長期化し、債権の発生自体が減少し、かつ回収率も低下し続けるシナリオが考えられる。また、競合他社がより革新的なテクノロジー(例えば、高度なAIによる自動化や、より低コストなオペレーションモデル)を導入し、アサンテの回収率やコスト効率を大幅に凌駕した場合、アサンテは顧客を失うだろう。さらに、法規制の変更がアサンテのビジネスモデルに壊滅的な影響を与え、事業継続が困難になる可能性も否定できない。例えば、委託元企業の責任が強化されたり、回収業者の手数料上限が厳しく設定されたりする場合、収益性が著しく悪化する。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 144億
2. 健全な財務 自己資本比率 67.8%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 7.7%
6. 適度なPER PER 20.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.38倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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