9612

ラックランド

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,377
2026-05-15
時価総額
142 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 350 11 7 0 11.4 90.9 25.0 29.2
FY2017 311 9 7 -25 9.7 89.1 25.0 25.2
FY2018 428 4 1 -11 1.3 11.4 25.0 24.2
FY2019 404 11 9 -0 8.7 111.8 25.0 30.3
FY2020 372 -5 -5 -7 -5.3 -53.6 25.0 37.3
FY2021 359 -4 -1 16 -1.3 -12.5 25.0 35.5
FY2022 411 -3 -1 -13 -1.5 -14.8 25.0 32.4
FY2023 451 5 3 10 2.5 24.6 0.0 36.6
FY2024 477 2 -5 14 -5.1 -46.6 0.0 36.4
FY2025 566 40 21 52 15.9 202.0 20.0 43.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 既存顧客との長期契約の維持・更新率の向上 • 新規顧客獲得によるサービス

提供エリアの拡大 • 高付加価値サービスの開発・提供による単価向上 弱気材料: • 価格競争の激化による収益性の低下 • 新規参入企業による市場シェアの浸食 • 主要顧客の喪失や契約更新率の低下 逆転思考:ラックランドの投資が失敗するには、ビルメンテナンス・設備管理業界における競争環境が劇的に変化し、スイッチングコストがほぼゼロになる状況が到来しなければならない。具体的には、サービス内容が完全にコモディティ化し、顧客が容易に、かつ低コストで業者を切り替えられるようになることである。例えば、AIやIoT技術の進化により、遠隔監視・自動制御が高度化し、人的サービスへの依存度が低下した場合、既存業者の持つノウハウや顧客との関係性が陳腐化する可能性がある。また、価格以外の差別化要因が失われ、価格のみで勝負が決まるような市場環境が常態化することも、同社の競争優位性を損なう要因となるだろう。さらに、大手IT企業などが、安価で標準化されたサービスを大規模に提供し始め、中小のビル管理会社が太刀打ちできなくなるような事態も考えられる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 142億
2. 健全な財務 自己資本比率 43.9%
3. 利益の安定性 6年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 6.8倍
7. 適度なPBR PBR 1.20倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ラックランド の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →