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アイビス

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
800
2026-05-15
時価総額
146 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

4年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2023 41 4 3 1 22.3 84.2 14.0 61.0
FY2024 46 12 8 11 39.4 230.1 40.0 65.4
FY2025 50 12 8 -0 29.3 46.4 10.0 67.8
FY2026 12.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 0/25。 強気材料: • 新規事業やサービスが市場で急速に受け入れられる可能性 • 独自の技術やノウハウが確立さ

れ、競合優位性を築く可能性 • M&Aによる事業拡大やシナジー創出の可能性 弱気材料: • 新規参入企業による価格競争や代替サービスの登場 • 既存事業の成長鈍化や収益性の悪化 • 技術革新への対応遅れや陳腐化のリスク 逆転思考:アイビスの投資が失敗するには、同社が持つ潜在的な競争優位性が全く発揮されないか、あるいは競合他社がより優れた製品やサービスを、より低いコストで、より迅速に市場に投入することである。具体的には、アイビスが開発するサービスが顧客のニーズを捉えきれず、スイッチングコストの低さから容易に競合に乗り換えられる状況が継続する。また、ネットワーク効果やブランド力が構築されず、規模の経済性も得られないまま、技術革新の波に乗り遅れ、最終的に市場から淘汰されるシナリオが考えられる。無形資産、スイッチングコスト、ネットワーク効果、コスト優位性、規模の経済性のいずれのモートも構築できず、競合の模倣や改良に常に後塵を拝する状態が続くことが、失敗の前提条件となる。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 146億
2. 健全な財務 自己資本比率 67.8%
3. 利益の安定性 3年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 17.3倍
7. 適度なPBR PBR 5.19倍

合格数:1/7 部分的合格

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